2024年・2025年のハイパーインフレ経済崩壊や地震・災害にできる対策

今日はハイパーインフレ、経済崩壊と、災害対策について書こうと思います。

世の中の流れが2024年から2025年にかけて劇的に大きく変わっていくという話をちらほら聞きます。

現在、日本は円安が続いており、2024年6月現在、1ドル=160円代にまでなってしまいましたが、食料品を始め生活必需品がどんどん高くなっているのは、貨幣価値が低くなっていることを示しています。

最近は、「本当にここ日本?」というくらい外国の人ばかりに感じるのは僕だけでしょうか?これも、円安の影響で日本は世界的にも物価の安い国になってしまっています。

ただ経済学者さんの話では、円安は輸出業が発展するので、日本国内の大企業は輸出業が多いため、政府としての財政は逆にプラスになるので心配する必要はないという意見もあります。

2024年の7月3日から新紙幣に切り替わりますが、色々と最近も動きが出てきているようですね。

今日は、いつものブログテーマである、「人生が楽になる、心が楽になる」視点とは少しテーマが外れますが、不安を解決するという意味では、知っておくことでとても大事な話になりますので、よければ最後までお付き合い下さい。

もしハイパーインフレなどの経済崩壊や、地震などの災害が起こったら、どういうことが大事になってくるかという視点で書いていきたいと思います。

ハイパーインフレと経済崩壊に関しては、来ない可能性のほうが高いと個人的には考えていますが、未来の1つとして可能性としてはあり得ることですし、知っておくことは意味があることです。

怖れの情報に対しては、あまりフォーカスしないことも大事ですが、万が一、全く対処してない時にゲリラ的に突然来ると、ダメージも大きいので、

僕自身は、「どちらに転んでも大丈夫なようにしておく」ということが、最強のリスク分散だと感じています。

地震や隕石などの自然災害や、ウイルスなどのパンデミックなどもそうですよね。

 

なので、そういうことが起こらないことが1番良いですし、起こらなかったら、それはそれで良いです。

もし万が一起こったとしても、あらかじめ準備しておけば、落ち着いて行動できますので、「備えあれば憂いなし」ということで、今日はそのため用に、書いていきますね!

 

経済崩壊にしても、災害についても特徴としては、何の前触れもなく「いきなりくる」

という傾向があります。

2021年からの新型コロナウイルス騒動や、2024年の元旦にきた能登半島の地震もそうであったように、「何の前触れもなく、いきなりくる」という体験は記憶に新しいのではないかと思います。

ちなみに、この記事を書いている昨日なんですが、
夕方、「ドン」という地震がありました。

3階で僕は仕事をしていたのですが、棚に置いてあったドラムスティック落ちてきたり、「やばいでかい地震起きた」と思って、速攻ニュース見たけど、地震情報もなし。

 

Twitter見たら、なんか地震あった?みたいな、軽い感じのポストばかりでした。

 

地震のアラートも鳴らないし、「なんでやねん」と思って、ネット検索したら、震源地、まさかの、うちの地元でした(汗)

 

こんなことってあるんですね。

 

震度2らしいけど、3階にいたからか体感的には3〜4はありました。

けっこう自分の体感的には、1月の能登半島の時は、長い横揺れでしたが、今日のは直下型って感じで、ここ数ヶ月の中では1番でかくて、怖かったです。

 

地元が震源地っていうのは生まれて初めてかもしれません。

 

うちは山に囲まれているので、
津波の心配はそこまでないですが、震源地で直下型の地震がきた場合、かなりやばいです。
こんな感じで、日本に住んでいる以上、地震はいつきてもおかしくないです。

身が引き締まる思いでした。

ps. ちなみに、この記事書いた翌日に、原因不明の停電も起きました^^;

なんなんでしょう。すぐに復旧して助かりましたが、本当こういうトラブルはいきなり来るから焦ります・・・。

 

前置きが長くなりましたが、順番に見ていきましょう。

 

地震対策

先ほど地震の話をしましたので、まずは地震について考えていきたいと思います。

地震に関しては、この地震大国日本に住んでいる以上、高確率で来る可能性は高いですので、必須の知識です。

やはり大きな地震が起こった後の対策を、シュミレーションしておくことが大切です。

特に、海が近くにお住いの方は、津波がくるまでに、どういうルートで、どこへ避難するか、あらかじめ決めておきましょう。

大事な貴重品(これだけは持っていく)というものも、あらかじめまとめておきましょう。僕は、思い出の品とか失くしたくないものは、1つのリュックにまとめてあります。

 

また、地震の場合、電気水道が使えなくなる可能性が大ですので、それもシュミレーションしながら、何が必要かを考えていく必要があります。

僕自身は、1週間分の保存食を念のため最近、買いました。最近は、カレーや、ピラフ、五目ご飯など、保存食ですが、美味しそうなものもたくさん売られています。
(賞味期限は5年もちます)

健康面も考えて、こちらの商品を選びました↓

また、パン派の人にも嬉しい、パンの保存食もあります。今の時代の保存食は、保存食と言うよりも、普通の食事として十分な美味しさがあります。

余計な添加物やマーガリンなどが入っていない、こちらを僕は選びました。

blank

 

そして非常に大事なことが水やトイレの確保です。

<停電対策>

地震とセットで起こりやすい、停電により、僕たちの電気満載の暮らしは大打撃を受けます。

数年前、台風で、うちの地域も数日停電が起こりましたが、その中で困ったのが、トイレ事情です。水洗トイレの場合、停電により、水が流れなくなってしまったんですね。

幸い、2つあるうちのトイレの1つは、うちの場合使用できたので、それほど、困りませんでしたが、停電により、自分の家のトイレが機能するかどうかを確認しておくことは大事です。

水を流すのに電気でボタンで流すようなトイレですと、停電の際、水が流れなくなる可能性があります。

また、水が流れない時があった時用に、お風呂の水を、日頃から、災害用に汲んでおくことも一つの知恵です。

その他、飲水として、僕自身は、地元で湧き水が出る場所もチェックしておきました。

多くの、地域には湧き水が出る貴重な場所もあるので、そういう場所がないかもチェックしておくとよいでしょう。

 

ネット通信対策

停電になった場合、もう1つ気をつけなければいけないのが、「ネット事情」です。

パソコンで使用している、光通信などのネット通信は、使えなくなる可能性があります。

逆に、災害時でもスマホは使える可能性が高いです。

停電時などでも、スマホのネットは使えることが多いので、情報収集はスマホからすることがメインになるかもしれません。

ですが、スマホの充電は停電時できなくなりますので、日頃からモバイルバッテリーを持っておくことをお勧めします。

 

僕自身は、めちゃくちゃ軽いこちらのモバイルバッテリーを普段からカバンに入れています。数あるモバイルバッテリーの中でこれが軽くて今のところ最強です。Amazonで2000円くらいと、かなり安く買えます。

そして、ソーラーパネルで充電できるものも一応買っておきました。

 

また、前回の停電時に、僕自身が重宝したのが、車のエンジンを利用して、充電できる、シガーチャージャーです。僕自身は下記のものを選びました。Amazonで1600円ほどでした↓

冷蔵庫やパソコンなど電力がかかるものを、使いたい時はポータブル電源も買っておくと安心です。(うちはまだ買えていません)

お値段は8万円ほどでしょうか。買うなら下記のJackeryのものが良いようです。

 

 

<大事な仕事の資料はクラウドにバックアップ>

これまで撮ってきた動画や、写真、資料など、仕事の情報などは、大事な情報は、念の為、パソコンや、外部ストレージ以外に、クラウドにバックアップしてあります。

google driveなどの、クラウドサービスにアップしておけば、家がだめになっても、クラウドにアクセスすることでデータ取り出すことができます。

blank 
ブログやホームページは、僕はエックスサーバーという国内のクラウドサーバーを利用しています。こちらもクラウドなので安心感があります。wordpressで自社のブログやホームページを持ちたい場合は、使用人数も1番多いのでエックスサーバーが1番安心できます。

blank blank

 

調理・ガス対策

 

あとは、カセットコンロが非常時はたいへん役に立つので、1つあると安心感があります。こちらもAmazonで1番人気だったアイリスオーヤマさんのを買いました。

災害時、停電になると、ガスが使えなくなることもあります。その時にカセットコンロは非常にありがたい味方になります。

 

 

ハイパーインフレについて

次に、ハイパーインフレや経済崩壊について考えていこうと思います。

現在も、世界中で、物価がどんどん上昇していて、インフレになっていますが、今後ハイパーインフレなどが来る可能性は十分にあります。

また、ここまではないとは思いますが、預金封鎖などで、銀行に預けておいたお金がいきなり引き出せなくなることもありますので、手元に、数週間分生活できるだけの、まとまったお金を現金で持っておくことも、大事かなと思います。

クレジットカードや、スマホ決済も大変便利なので、預金口座も大事だと思っています。

なので、バランス感覚が大事ですね。

例えば、預金封鎖でなくとも、災害などで、スマホのQR決済などの電子決済が使えなくなることは予想できます。その時、現金も手元に持っておくと何かと便利です。

預金口座にも残しつつ、預金封鎖や災害時に備えて、1ヶ月分の生活費くらいを現金で僕自身は持つようにしています。

ただし、現金のデメリットとして、紛失や盗難などの恐れが出てくるので、その辺りも考慮してバランスを考えてみて下さい。

預金封鎖が起こる場合は予告なしに来ます。

なぜなら、銀行に皆が殺到してしまえば、銀行はすべての金額を下ろすほどの現金を有していません。

予告があり、誰もが預金封鎖が起こると分ければ、一斉に引き出すことになるので、
そうなればパニックになります。なので、預金封鎖もくるとしたら、突然くるのではないかと予測します。

日本も戦後、預金封鎖を実施した歴史がありますので、可能性としては0ではありません。

数年前に、この本を読みました。

参考程度に一読しておくと良いかもしれませんね。

 

<資産を分散させておく>

資産には下記のように様々なものがありますが、

・現金

・預金

・株

・外貨

・不動産

・土地

・債権

・金

・物

どれか1つの価値が下がっても、他でカバーできるようにバランス良く分散させておくことも大事かなと感じます。

僕自身は、どちらかというと、最低限生活のために生きていけば良いかなという考えなので、そこまでガッツリこだわってポートフォリオを組むようなことはしていませんが、

リスクヘッジの面では、上記のものにバランス良く資産を分散させておくことは大事かなと感じます。

 

物に変換しておく

経済崩壊にしても、ハイパーインフレにしても、こういった状況で1番影響があるのが、物流です。

普段、当たり前に食べられているもの、手に入っているのは、それを供給してくれる人がいるからです。また、それを運んでくださる方のおかげでもあります。

物流には、国家間のやり取りも関わってきます。

2024年に、オレンジの輸入が難しくなり、オレンジジュースが飲めない日が来るかもという話もニュースで聞きましたが、

 

このように、

お金はあるのに、肝心の物が手に入らないという状況も考えられます。

上記のお金で遊ぶ子どもの写真は、社会の教科書で見たことがある人も多いと思いますが、 1923 年にドイツのハイパーインフレが実際に起こりました。ストーブで燃やすために2兆マルクの札束が積み上げられています。

お金の価値が1兆分の1になってしまいました。

さすがに、ここまでのことはないでしょうが、ハイパーインフレのように、お金をいくら持っていても、お金自体の価値が下がれば、お金そのものは意味がなくなります。

なので、

現金を、現金以外のものに変えておく ・資産を分散させておく

ことも大切です。

特に物流がストップして1番困るのは、「食料」「生活用品・生活必需品」です。

日頃から、これがなくなるとかなり困るというものがあれば、備蓄しておくことも大切になってきます(もちろん、自分さえ良ければよいという考えではなく、最低限、自身に必要な分だけです)

<保存食を買っておく>

先程の、地震のところでも紹介しましたが、1週間分くらいの保存食を僕は買っておきました。

 

ハイパーインフレの時は、モノに価値が出てきます。

・パソコン機器を買っておく

・普段使う日用品など、あらかじめ備蓄しておく

ことは大切になってくると思います。

 

<日用品で長期保有できるものを備蓄しておく。ちょっとずつ色んなものに変えておく>

・コンタクトレンズを使用している人はコンタクトレンズ

・トイレットペーパー

・歯磨き粉

・石鹸

・シャンプー

など。保存が長く効くものであれば、備蓄しておいても、使用しますので一石二鳥かなと思います。

 

・塩 ・砂糖・醤油・味噌などの調味料

生活に欠かせないものとしては、塩、砂糖、醤油、味噌などの調味料があります。

これらも、賞味期限はありますが、備蓄としては少ししておいても良いかなと思います。

 

自給自足の準備をしておく

知識は誰にも奪われない唯一の財産と言われています。

奪う、奪われるのではなく、与える、与え合うを意識したいですね。

・びわを庭に植える(びわは、育てやすさや成熟の速さから、自給自足に適した果物といわれています)

・自給自足に知識を身につける

・種などを買っておく

・畑を持つ

など。

最近、僕自身は、こんな本を買いました。Amazonでベストセラーになっていましたが、こんな時代だからこそ、自給自足を意識し始める人も多いのだと思います。

皆さん考えることは同じなのかもしれないですね^^;

  

自給自足の知恵をつけておくのも、1つの生きる力になりますね。

楽しみながら実践できるとよいですよね^^

 

 

無償で、差し上げますよというものをあらかじめ、作っておく

これ、無償で差し上げますよというものを、個人的にいくつか持っておくと、万が一こういう社会が来ても、周りの人のお役に立てます。

それは、ものではなくサービスでもよいですし、もちろん、物でも良いと思います。

他にも、必要なものを、物々交換とか出来るとよいですよね^^
(貨幣経済の元々の基本は物々交換ですからね)

 

物々交換というのは、物だけではなく、”情報”や”サービス”や”労働力”も、その対象になります。

他には、”笑顔”や””思いやり””言葉”だって、価値のあるものです。

 

または、“あなただけの能力や才能”も対象になります。

才能や能力は全ての人が持っています。

「自分には特別な才能なんてない」と思う方がいらしたら、ぜひメルマガ読んでくださいね。

あなただけの特別な才能を見つけるヒントになるはずです。

無料メルマガはこちら

 

実は僕たちが思っている以上に、交換できるものは沢山あるということを知っておいて下さい^^

 

資本主義のマイナスの側面

資本主義は多くの便利な点もありますし、経済、社会を大きく発展させましたが、
利権に走りすぎて、健康や愛や思いやりが少し足りない社会になっているような気がします。

そこが、今の資本主義の負の側面であり、”ほころび“でもあります。

もしも、経済崩壊がくるとしたら、この資本主義の“ほころび”からくるでしょう。

ゆっくりとですが、最終的には、「与え愛の循環型社会」に移行していくと感じています。

経済崩壊が来た時に、もう1つ大切なのが健康についてです。

健康について

健康な体は何よりも大事。健康への投資は本当に大事です。

非常時の自体になると、こういったものにお金が使えなくなる可能性があるので、

 

・病院、歯医者で歯を治しておく、美容クリニックなど、今のうちに行っておく。
もし、いけなくなってしまったら困りますからね。

歯医者さんがいてくれることの、ありがたさに改めて最近気づかされました。

 

住む場所について

・実家に住む  →実家ぐらし最強説というのがありますが、家族と協力できるし、こっちの方が、金銭的には豊かにはなるかなと。(もちろん、人によって様々な事情や、価値観もありますので、あくまで1つの案ですが)

また、今後は、人口の多い都会よりも、田舎に価値が見出される時代になるかもしれません。

 

その他

・会社に頼らず稼げる知識を身に着けておく。

こちらも、1つに依存せず、色々な可能性を自分の中で持っておくと、生きやすくなるかなと思います。

 

もし、経済崩壊が起こっても、それは新しい時代の幕開けと言われています。

あと、余裕とか心の平穏、安心感が大事ですね。

最初にもお伝えした通り、僕自身は、これらは起こらない確率のほうが高いと考えていますが、災害などもそうですが、備えておくことで、急にきてもパニックにならずに冷静に対処できます^^

「もしもの時用にやるべき対策」だけはしておいて、何が起こっても大丈夫みたいな気持ちでいることが大事ですね!

 

人とのつながり

そして、最後に大事なのが、人とのつながりです。

 

・身近な人と助け合える関係を作っておくこと

・豊かさに目を向ける

ことがより大事になってきます。これからは助け合いの世の中になっていきます。

自分ができることを与え、自分にできないことは助けてもらう。これが1番大事な与え愛の循環です。これは、経済崩壊すればより顕著になりますし、そうならなくても、大事な当たり前の在り方です。

 

どっちがきてもいいようにしておくことが、経済崩壊や、災害に対しての最強のリスクヘッジです。

やれそうなところから、出来るタイミングの時に、小さく準備しておきましょう^^

 

ps: 最後にコメント欄で、ゴリラの哲学さんから大事な気づきをもらったので、それも紹介して終わりにしたいと思います。

それと揺れないハート、向き合ったうえで、 「食べないと死んでしまう、お金がないと以下同」 物が備蓄があるない、優る劣る、の意識を卒業。 (ニックネーム:ゴリラの哲学さん)

最終的にはどんな状況でも大丈夫という心が大切ですね。〜がないと言うのも全て怖れですね。何が起こってもよいよっていう「自由さ」軽さ。ある、ないを卒業できた時、本当の意味での安定なのかもしれません。

ゴリラの哲学さん、大事な気づきをありがとうございます!

 

 

今日の記事が皆様のなにか参考になりましたら幸いです。