a1640_000252ゆくりはねっとでは、人間関係のお悩みを専門にしていますので、「人とのコミュニケーション」が苦手というお悩みもよくお受けします。

かくいう私自身も、人とのコミュニケーションは得意なほうではありませんでした^^;

人とコミュニケーションがとれない時、それは本当につらいと思います。なぜなら「孤独」ということが人にとって1番つらいことではないかと感じるからです。

「それでも人とつながりたい」という気持ちがあるからこそ、多くの人が悩み、相談をしてくださるのだと思います^^

コミュニケーションのアドバイスとしては、以前にも、

嫌いな人・苦手な人が現れたときの考え方

誰かを「うらやましい」と思ったときの考え方

などでも、紹介していますので、そちらも参考にしていただければと思いますが、以前のお話をあえて例えるなら「守り」の考え方です。

そういう状況になった時、自分の心持ちをどう持っておくかのお話でした。

そして、今日、ご紹介するお話は、「攻め」の考え方です^^  人とコミュニケーションが苦手、うまくとれないという時に、少し参考にしていただけたらと思います。

コミュニケーションの「攻め」の考えかたとは、ずばり、いきなり結論から申しますと「相手の望んでいることを知る」ということです。その1点を探し出すことです。

そのために、できることは、2つあります。

それは、

その人をよく「観察」すること。

その人の話を「聴く」

ということです。

そして、③「その人の望んでいること、解決したい問題はなんだろう」と考えてみることです。

コミュニケーションがとれない時というのは、自分に自信がなくなっている時が多いと思います。そんな時は、人の中にいるのも嫌だと思いますが、そこから、離れて1人でいれば、解決することはなかなかできません。

しかし、たとえ、人と会話をしなくても、できること。それが、「観察」することです。じっくり見ていると少しずつわかってくるはずです。その人の行動から、その人が何を求めているのか、その人が解決したいと思っていることは何なのか。

それが、わかってしまえば、もうこっちのものです^^

あとは、④それを解決するために、自分が行動する。

この視点がすごく大事です。

具体的に書きましたが、この行動は、「人のために動き」→「助けてもらった方は感謝する」というとてもシンプルなことなのです。しかし、このシンプルなことが非常に、人が生きるうえで重要なことなのです。

相手のことを、常に考えて動いている人は、無意識にこのことを実践していますが、人と関わることが苦手という時は、特にこのことを意識してみることをお勧めします^^

「その人の望んでいること、解決したい問題」を発見するのには、「観察」することも大事ですが、1番発見しやすいのは、その人の話を「聴く」ということです。

自分から、話をすることが苦手であれば、誰かが話をしてきたら、まず「聴く」ことに集中してみてください。自分の話を聴いてくれる人を嫌う人はまずいないでしょう。「何かおもしろい話をしなければ」と思うよりも、相手の話してきたことに関して「ウケのよさ」「反応のよさ」を意識した方がよいと思います。

相手の反応が良ければ、自然と話す方も話がしたくなります。その話の中に「その人の望んでいること、今解決したい問題」というものがきっと隠れています。

それをサポートする。

これを繰り返していると、どういうことが起こるか。それは、自分の応援団が増えるということが起こります。

コミュニケーションが苦手なときこそ、「人のためを考えて行動する」視点をもつこと。

人と関わっていくうえで、大事な視点だと思いますので、ぜひぜひ実践してみてください^^

以上、人とのコミュニケーションが苦手と感じるときの解決法でした。

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今日も読んでいただいてありがとうございました。