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他人からの批判が怖いという時の解決法

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nobita.jpg人間関係でのお悩みを聴く中で、他人から批判されたり、

 

つらい言葉を投げかけられて、トラウマとなってしまったり、
他人と関わるのが怖いというお話がたまにあります。

 

または、自分の中で、やりたいことがあるのに、

他人からの批判が怖くて動けないという時、

今日は、そんな時の、ちょっとした考え方についてお話しますね^^

よく、他人からどうみられようが、自分の信念をつらぬいて
行動している人がいますよね^^

 

あなたは、彼らを見てすごいって思いますか?

 

自分の信じたことを貫くということは、簡単なことではないのかもしれません。

「他人から、お前には無理だよ」と言われても、落ち込む人と落ち込まない人。

この違いって何なんでしょうね?

 

この仕組みについて、分かりやすく、ドラえもんで例えてみますね^^

 

例えば、ジャイアンやスネ夫が、出来杉君に対して、
「出来杉、お前はほんとに頭悪いよなあー」と中傷したとしますよね。

 

 

dekisugi

 

ちょっと考えてみてくださいね^^

この時、出来杉君は、「あー、そうだよな、僕は頭悪いよな」って思うでしょうか?

 

 

 

思わないですよね^^

 

 

出来杉くん、ノーダメージです^^

 

むしろ、中傷している、ジャイアン、スネ夫が頭悪そうですよね 笑

 

でも、これがもしも、のび太君に対してなら、「のび太、お前はほんとに頭悪いよなー」と中傷したなら、

のび太君は凹むでしょう^^

 

「ドラえもーーーん(>_<)」といつもの流れになっていくと思います。

nobita

この2人の違いってなんでしょうか?

 

単に出来杉くんが頭がいいから、ひがみにしか聞こえなかったからでしょうか?

 

それもあると思いますが、

もっと踏み込めば、2人の自分自身のセルフイメージの違いが大きいのです^^

 

それじゃあ、ちょっと出来杉くんの場合で考えてみますね。

 

どうして出来杉くんは、このの中傷を聞いて落ち込まないのか?

 

それは、出来杉くんは、自分自身のことを頭が悪いと思ってないからです。

批判を、受け取らなかったんですね。

 

逆に、のび太くんは自分自身を頭が悪いと思っているんですね。

つまり批判を受け取ったわけです。

 

ここから学ぶことがありあそうです^^

 

もし、誰かから言われた批判に対して、あなた自身落ち込んだりするようなことがあれば、

それは、「批判されるべきだ」とあなたが思い込んでいて、そして、自分自身を批判しているからなんですね^^

 

これ、とても重要です^^

 

批判に対して、影響を受ける時というのは、あなた自身がそれを受けとめた時か、

彼らの批判を自分に対して、自分で作り上げた時だけなんです。

 

ちょっと極端な例でしたが、他人から批判されて落ち込むという仕組みには、こんな流れがあるのです。

 

例えば、この批判の内容が、もっと自分の内面を傷つけるもの、
あなたの行動や失敗に対してのものだったとしても、同じなのです。

 

自分自身で批判していないか、自分自身でそう思っていないか。よく振り返ってみてくださいね。

だから、必要以上に、他人からの批判を怖がらないでくださいね^^

 

誰かがあなたを批判することを選択したとき、それは、彼ら自身を批判しているだけなんです。

彼ら自身の怖れから、自分自身の批判をあなたに受けているだけなのです。

 

だからこそ、批判をする人に対しては、優しい気持ちをもってあげてくださいね。

 

このことを理解していれば、自分に対する意味のない批判に対してそれほど怖がらずに

生きていけるのではないでしょうか。

 

 

もちろん、言われた批判に対して、自分自身が反省させられる点があると感じた時は、素直に反省して

改善する努力する必要はあるのですよ。

 

 

ただ、やみくもに他人からの評価や、批判を怖がらないでくださいねということを今日はお伝えしたいと思い、

この記事を書きました^^

 

 

 

心のホットライン ゆくりは ねっとでは、さまざまな人間関係でのお悩みのアドバイスを行っています。 もしも、今のお悩みから1歩を踏み出せずにいたなら、1度ご相談くださいね。^^

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今日も読んでいただいてありがとうございました^^

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2014-07-15_22h21_41

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カウンセラー:プロフィール

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松葉 謙(まつばけん)
1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。退職後、インドに一人放浪の旅へ。マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後、2010年、昼間はNPOの小さな学校で6年間、教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス 【心のホットライン ゆくりはねっと】を開設。立ち上げから6年で、2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。

人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。夢は、「生きる力を育む寺子屋」を創ること(現在、準備中♪)
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