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無価値観・対人恐怖症の克服法はちゃんとある(トラウマ治療カウンセリングとは)

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こんにちは。ゆくりはねっとの松葉です。

今日は、トラウマを癒やす方法、トラウマ治療についてお話していきますね^^

ゆくりはねっとのカウンセリングでは、通常のカウンセリングや、天職発見・才能アドバイスの他に、

過去のトラウマで苦しんでいる方に、心の専門的な癒やしと、
トラウマの解除・治療を行う全国でも珍しいトラウマ治療の専門家「トラウマ治療カウンセラー」をしております。
今、現在、自分自身についての無価値観や対人恐怖症、
その他さまざまな恐怖症などでお悩みの方も多いと思います。

そういったお悩みを持った方お1人お1人1深くカウンセリングで見ていくと、
原因となるものが見えてきます。

多くの場合、ご自身に自覚がある、ないに関わらず、
過去の経験からきているトラウマ(怖れ)が元になっていることが多いです。
(深さも人それぞれで、軽いものもあれば根が深いものもあります)

 

その今の苦しみの原因となるトラウマの取り除き方を、
この6年ずっとお伝えしてきました。

これまで約2,000名以上の方をカウンセリングさせていただきました。

一般的には、こういった心の深い問題は、精神科などで精神薬を使った治療がされていますが、

薬を使わなくても、トラウマの癒やし方、克服法はちゃんとあるんです。

 

心にトラウマを抱えている方や、さまざまな恐怖症や、不安症で悩まれている方に
今日の記事で何か少しでもお役に立てましたら幸いです。

それでは、どうぞ^^

 

トラウマってそもそも何?

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トラウマとは何でしょうか?トラウマは「心的外傷(心の傷)」と呼ばれます。

精神医学的には、次の二つを満たすものが「トラウマ」と定義されています。

1.生命の危機や重傷を負うような出来事を1度~数度体験した。又は自分あるいは他人の身の保全に迫る危険を、その人が体験・目撃、心理的に直面した。
2.その人の反応は強い恐怖、無力感または戦慄に関するものである。

 

多くの場合は、嫌なことがあっても忘れてしまうものですが、

その人の中でそれが大きな恐怖や苦しみだった場合、

さまざまな身体的、心理的反応として現れることがあります。
急性ストレス障害(ASD)や心的外傷後ストレス障害(PTSD)といった心の病を発症することがあります。

例えば、フラッシュバックによるパニックや、

補償行動として、過食、拒食、アルコール依存、幼児退行、他にも様々な反応を起こすこともあります。

トラウマになるか、ならないかは、その人の人生観や元々の心の傾向、環境、出来事の度合いにも影響されます。

ちなみに、トラウマって言葉自体にも落とし穴があると僕は思っていて、
その言葉を使って意識すればするほど怖れがでちゃうような気もしています。

あまりトラウマって言葉自体良くないなと^^;

 

トラウマって言うと、何か大袈裟なように聞こえますが、
実はどんな人にも気づかないだけで大なり小なりですがトラウマに近いものは持ってます。

例えば、誰かから嫌な態度を取られたことで、
その人のことが怖くなったりすることってありますよね。
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交通事故を起こした時、
小さな事故であっても車に乗るのが怖くなったりすることってありますよね。

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誰にでも思い出したくない過去はあり、
それが原因で前に進めなくなっている人もいます。

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そのトラウマのようなもの(怖れ)があることで悩んでいる方は多いと思いますし、
ゆくりはねっとのカウンセリングを受けられる相談者様の中にも、
よくよくお話を聴いていくと、今のぶつかっている問題は、
過去のトラウマに近いものが原因で起こっているということはよくあります。

※ここでは、ややこしいので小さなものも大きなものも全て「トラウマ」と表現しますね^^;

 

このように今何か悩みやぶつかっている問題があり、ご本人もそれが、
トラウマであることが分からない状態で起こっていることも少なくありません。

トラウマにはどんなものがある?

どんな症状がトラウマからきているものか、判断は難しいのですが、
例えば、心療内科や精神科で「ウツ」や「強迫性障害」など診断されるものの中には、
かなりトラウマからきているものも実は多いです。

先ほどもお伝えしたとおり、何かしら人はトラウマに近いものは持っていますし、
多少そういうものがあっても、それでも問題なく生活できますが、
それによって生活に支障が出てくる場合は、トラウマの根が深いといえるでしょう。

 

例えば、
就職活動をしていて、なぜか面接で必要以上に恐怖が出てきたり、手汗や震えが出てくる

職場で上司に注意されることに必要以上に過敏になってしまう

なぜか、自分に対して「無価値観」「劣等感」がある

孤独感・見捨てられ不安がある

誰にでも八方美人に接してしまう

過去の出来事に縛られている

対人関係の中でふと、ついつい同じパターンで考えやすくて悩んでしまう

なぜだか分からないけれど、自分から人間関係を切ってしまう

なぜだか分からないけど、人と深く関わるのを避けてしまう

未来が怖い、悪い出来事が重なるような気がする

手洗いを1日に何回もしないと不安になる

なぜか分からないけど自分を否定されることが必要以上に怖い

自分を演じてしまう

など、挙げればきりがありません。

 

共通するのは「怖れ」です。

本当はそのトラウマが根本にあるのが原因なのですが、
なかなかそこに気づかなく、
普段の僕達の生活のささいな出来事を通して、苦しむことがよくあります。

重要なのは、トラウマがあると「同じ部分で繰り返す」ことです。

 

トラウマは繰り返し再現される所が苦しい

普段は、表面に上がってこないのであまり意識しにくいですが、
日常のふとしたことが出来事で、その時の苦しみや恐怖を思い出したり、

感情が蘇ってくることがあります。

なぜだか分からないけれど、同じところで苦しんでいる場合、
トラウマや経験から出来た観念が原因のことがあります。
同じパターン繰り返すということは、逆の見方をするならば、
そのトラウマを癒やしてあげない限り、
同じところをループしてしまいますし、
そろそろ、その部分を修正していく必要があるということだと僕自身は感じています。

カウンセリングをしていくと、僕たちは人生で同じポイントで苦しみを繰り返していることがわかります。
そして、苦しみが生まれるポイントには怖れから作られた観念が関係しています。
そこを修正ししていかないと、根本的な解決とはなりません。

これらの問題が原因で、日常の人間関係や仕事などでのトラブルが現れてきます。
ゆくりはねっとのカウンセリングでは、
根本にある具体的な観念の取り除き方やトラウマの消し方をお伝えしています^^

 

トラウマの度合い(大きなトラウマの場合は一人での治療は難しい)

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トラウマにもさまざまな度合いがあり、大きなトラウマの場合は、

自分ひとりで治そうと思っても、フラッシュバックしただけでパニックになってしまったりとすることもあると思うので、

根が深いトラウマの場合は一人で治療することは難しいと感じます。

軽いものであれば、「正しい知識」を知ることや、自分の意識次第で取り除くことは可能です。

もしもパニックになりそうになったら、深呼吸をしてリラックスを心がけてください。
今、それを体験しているわけではないのですから、客観的に今の自分を見つめることによって心を落ち着かせることが出来ます。

トラウマを治していく上で、根は深くても浅くても
客観的に物事を見る視点はやはり必要です。

トラウマはちゃんと克服できる

これまで、トラウマの治療など、心療内科や精神科を受けて治らなかったという人もいるかもしれません。

僕がお伝えしたいのは、トラウマというのは決して治らないものではないということです。
ちゃんと消す方法はあるということをまずはお伝えしておきたいです。

成長していくのが人のすごい部分です。
ちゃんと、治りますから安心してくださいね^^

ちゃんと治るんだということが分かっているだけでもだいぶ楽になります。

この苦しみがずっと続くと思うと嫌ですもんね^^;

 

過去を癒やし、観念を修正することで徐々に消えていきます
(正確には消えるというよりは薄くなるイメージです。)

許し自分の中で受け入れることができるようになってきます。
そうなると過度に反応が起こらなくなります。

見る世界が一段階、広がるわけです^^
視点が変わることで、別の捉え方が出来るようになってきます。

 

なぜトラウマが残っているのか?

過去の嫌な出来事を思い出した時に、恐怖や絶望、怒り、悲しみを感じてしまうのは、
その時の感情が大きすぎて1度に感じきれず残っているからです。

この消えていない感情のことを僕たちは一般的にトラウマと呼んでいるわけです。

あまりに大きなマイナスの感情を1度に感じきってしまうと、

自分のキャパ(許容量)を超えてしまうからなんですね。
必要以上の大きな負荷は心が絶えられないですから。
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だから、心の奥底の金庫に閉じ込めちゃう。
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もう2度とそんな経験したくないですからね。

もしくは、本来の意識を乖離させて、その間は別の意識(サブソウル)を入れることで自分の心を守っている方もおられます。
この場合は、一般的には「解離性同一性障害」と呼ばれたりもしています。
<参照>
解離性同一性障害 Wikipedia

テレビなどでは多重人格という言い方をしたりもします。
このようなことが起こるのは、
テレビだけの話だと思うかもしれませんが、
普通にありえることですし、
ある意味、ちゃんとした心を守る防御反応ともいえます。

そして、そういった体験をしたのですから、トラウマを持ってしまうのも仕方のないことなんです^^
トラウマを持つことに必要以上に恐れないでくださいね。

本当は感情を感じ尽くし、仕組みを理解し、許すことが出来たら、

過去の嫌な出来事を思い出してもネガティブな気持ちが湧いてこなくなります。

ただ、これは大きな視点で物事を見る心のあり方が求められます。
根が深い場合、一人でやっても過去を思い出した時点でおそらくパニックになると思うので、
専門家と一緒にやっていくのが基本です。

 

特にトラウマの根が深い場合は、できれば電話よりも対面がベストです。
対面ですと、もしパニックなどの状況になってもサポートできる安心感がありますし、
治療のアプローチも電話よりも直接、幅広く対応できますので、
より効果が期待できます。

 

電話でやる場合は、もしもパニックが出た時は、
どのように対処するか事前に相談者様とカウンセラーとの間で話し合っておく必要があります。

まだまだ少ないトラウマを治療できる専門家

僕の見る限り、カウンセラーという職業自体は多いですが、
トラウマの浄化までできるカウンセラーはまだまだ少ないと思います。
(理由は、一般的なカウンセラーの資格である臨床心理士などの心理学や、
認知行動療法、NLP(実践心理学)では限界があるからです)
私自身も、心理学やNLPは修めていますが、カウンセリングでは一切使っていません。

もっと押さえておかなければならない本質の部分がありますし、
正しい観念の仕組みも理解していないとトラウマの根本治療はまず出来ません。

トラウマを克服したい、具体的なとり方を知りたいとカウンセラーさんや精神科のお医者さんを探しても、
まずトラウマを治療できる人を探すことがかなり難しいのが現状ではないかと思うのです。

なぜならカウンセラーさんでも、精神科や心療内科のお医者さんも、
心の仕組み、トラウマの仕組みをきちんと理解できている人がほとんどいないからです。

 

まず、ここで多くの方が挫折します。

一般的な精神科、心療内科では多くの主治医の先生はそこには触れないように治療されている方が多いと思います。

どちらかというと、向精神薬で過敏な状態を抑えるという方法が多いかと。

ただ、僕自身は、精神薬での治療には基本的には反対の立場です。
下記の記事もご参考に。


精神科や心療内科に行くべき?迷った時知っておくべき向精神薬の話

 

なぜ精神科や心療内科では完治しないのか?

 

薬での治療が根本治療ではないからです。

本当は鬱も含めて、心の問題というのは、
ちゃんと心の仕組みを理解できれば向精神薬を使わなくても治療できるのです。
(というか、薬を使うことで逆に余計に悪化している人をかなり多く見かけます)

トラウマというのは必ず原因がありますから、
そこに蓋をして閉じ込めているだけでは意味がないですし、
向精神薬で頭をぼやっとさせて過敏を抑えることも対症療法に過ぎません。
(もちろん、一時的にパニックなどの興奮を抑えるという意味で、あくまでも一時的に使うのであれば良いと思うのですが、長期使用はおすすめしていません)

 

にもかかわらず、この精神薬での治療が日本では一般的な治療法とされているのが現状です。

つまり、心の仕組みを理解できていれば解決できる問題なのに、
お医者さんを含めて、その方法を皆が知らないがために、
精神薬での治療という方法で、なんとかしのいでいるのが、
現在の心の病の治療の大きな問題点なのです。

 

僕たちが本当に学ぶべきなのは「心の仕組み」です。

 

根本治療が行われていない場合、
どこかで、それが再現される体験をした時、やはり繰り返してしまうでしょう。

きちんとそこを浄化しないと、本当の意味での治療とはならないのです。

 

ですので、カウンセリングでもただ相談者の方のお話を傾聴したり、受け止めるだけではなかなか解決しませんし、
よくある、「そのままでいいんだよ」という傾聴や自己受容だけでもおそらく解決しないでしょう。
一時的に気持ちは楽になっても、根本治療ではないので繰り返してしまいます。

 

やはりトラウマには専門的な治療が必要だと感じています。

ゆくりはねっとでは、今の悩み苦しみの原因となっている
トラウマの具体的な取り方をお伝えしながら、
相談者様の心に寄り添い一緒に解決に向けてのサポートをしていきます。

 

セッションでは心をすべて開放して観念を探しトラウマの怖れを取り除きます。

そうすることで、トラウマと思っていたものに囚われなくなり、「本来の自分」で生きられるようになります。

これを大事にしています。

体験してもらうと分かると思いますが、
なぜ、今の自分の悩みが出てきているのか、自分自身で客観的に見つめれるようになります。

これは新しい視点を持つということです。

そうすることで、ずいぶん生きるのが楽になるはずです^^

 

 

本当のカウンセリングの価値というのは、
「今、この瞬間、治せます」ということです。

つまり、
【心が軽くなるという「結果」】をその場で「体験」できるということ。

ここにカウンセリングを受ける価値があります。

 

これは本やネットの検索では無理です。

知識だけ知っていても、一人でマイナスのループから出るのは
かなり難しいです。

だから、プロ(心の専門家)の力を借りるんです。

 

自分が自分らしくいること、本来の自分自身で在ること。
これは、一見当たり前のように見えて、現代に生きる多くの方ができていない部分です。

 

トラウマを解き放ち自由に自分らしく生きれるようになること。
これが本来の根本治療だと考えています。

 

おそらく、この記事を見てくださっている方は、
なんとか今のトラウマの苦しみから解放されたいと思っておられる方も多いと思います。
一生このままなんじゃないかという不安もあるかもしれません。

安心してください。

トラウマというものは、自分自身で創り上げているものなのです。

自分自身で創り上げているのですから、自分自身で取り除くこともできるんです^^

 

自分に自信が欲しい。今の苦しみから解放されたい、
そんな時はどうぞいつでも頼ってください。

 

40億というサイトの中から、今このサイトを見てくださっているのも1つのご縁です。

トラウマが取れて、本来の自分で生きられるようになると人生が本当に楽に過ごせるようになってきます。
いちいち、そこに反応しなくなりますから^^

 

薬に頼らなくてもよくなりますし、
それによって、時間もお金も無駄に使わなくても済むようになります。

現在、ゆくりはねっとでは、対面カウンセリングも可能です。

ゆくりはねっとのカウンセリングルーム

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(カウンセリングルームは三重県いなべ市にあります)

 

電話でのカウンセリングにも対応しました。

ただ、この記事を見てくださっている方は県外の方も多いと思いますので
どうしても、遠くてカウンセリングに来れないという場合は、
電話でのカウンセリングもお受けいたしております。

 

ただし、根が深いトラウマの場合、
過去のお話を聴かせていただく時、
パニックが出る方もいらっしゃると思いますので、事前にそういった場合の解決法や対策を
相談者様とお話させていただきます。
お話をお聴きする中で、電話でのカウンセリングは難しいと判断した場合は、
電話でのカウンセリングはお断りさせていただくことがありますのでご了承ください。
(その場合は対面でのカウンセリングをお受けください)

 

また、トラウマの深さによっては、
何回かに分けてご利用してもらえると効果がよりでるかなと思います。

例えば、4回のセッションで考えた場合、
1回目は、主に今のお悩みと、

原因となっている過去についてのヒアリングをさせていただきます。
具体的なとり方もお伝えしながら、
そこで過去の感情の洗い流しを行います。
2回目以降は、そのトラウマについての癒やし方を

実践していく中で変化した部分、実践して難しかった部分などをお聴きしながら
修正・アドバイスを行っていきます。
3回目以降はこれらを繰り返し、ご自身でコントロールできるところまでを目指していきます。

だいたい、2週間か3週間に1度位で、2ヶ月ほどを目安に考えてもらうと良いかもしれません。

(例)

1回目

↓(2週間後)

2回目

↓(2週間後)

3回目

↓(2週間後)

4回目 最終

このような形となります。

状況によって回数を増やすことも、

一回あたり延長してもらうこともできます。

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なかなかこういった深い悩みの話は、家族や信頼できる友人にも話ができず、

一人で悩まれて辛いと思います。ですが決して一人で悩む必要はありません。

いつでもあなたのお力になりますので、遠慮せず頼ってください!

また、ゆくりはねっとでは1度お話された方のことは覚えています。

この「つながりができること」これは言い換えれば人生において、
あなたの人生の応援団が1人増えるということです。
人生で辛い時、松葉が必ずあなたの味方になります。
あなた自身の心の中の声を大事にしながら、一緒に考えていくという姿勢を大事にしています。

まずは1回だけでも受けてみたいという場合でも
可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

<電話トラウマ治療カウンセリングの料金例>

<初回>
90分(15分までは延長無料)
12,000円


(4回セッションの場合)
回数や1回毎のお時間も、その都度ご希望に合わせて
増減できます。例えば4回のコースの場合、

初回 90分(15分までは延長無料) 12,000円

2回目 60分 6,000円
3回目 60分 6,000円
4回目 60分 6,000円
計 30,000円
となります。

延長は10分につき、1,000円でできます。

初回のカウンセリングが90分で少し料金が高くなっているのは、
初回のカウンセリング時に具体的なトラウマの取り方をお伝えするからです。
2回目以降は、日をおいてその内容を実践してもらい、
様子を見ていきます。
2回目以降の料金は、通常料金と同じ60分 6,000円でご利用可能です。

 

ps:

この記事をご覧になって、まずは「トラウマは取ることができるものである」ということをあなたは知りました。

まずはここがとても大事です。根本治療の方法があるということを知っておくことがまずは大事です。

原因となるものや入っているパターンなどは一人一人ケースバイケースで違います。
ですので、どうしても取り除くには、じっくりお話しをし、原因を見つけていく必要があります。

カウンセリングをしないことには、私自身も治すことはできません。
ですので、必要だと、感じた時は頼ってくださいね。

はっきりいって、トラウマで悩まされているのは時間もエネルギーもかなりもったいないです。
それがあるせいで、人生の色んな機会を逃すこともありますから、
悩んでいる時間が長ければ長いほど、単純にもったいないです。

 

何度もいますがトラウマの取り方というのはあるのです。
この知識をお伝えしたり、悩みを解決することが私自身の使命だと思いながら行っています。

そして、こういった知識というのは人生で知っておくべき知識です。

今の恐怖症や不安症、無価値観などが無くなるにつれて、
今よりももっともっと自分自身の人生を生きれるようになると思います。

多くの人が「自分らしく生きれるようになること」
そんな風に多くの人が自分らしく生きれるようになれば、
本当に素敵な社会になっていくと思います。

そのきっかけ作りに、少しでもゆくりはねっとがなれればなと思っています。

あなたが必要な時、いつでも頼ってくださいね。

 

心のホットライン ゆくりは ねっと

yukuriha.smol

 

マツバ流さまざまな悩みの解決法

こちらでは、ネガティブな気持ちを前向きにする方法や、幸せに生きるコツなど、
さまざまな悩みに対しての解決のヒントをお伝えしています♪
無料で読めますのでお気軽にご覧ください。
カウンセリング以外でも、少しでも何かお役にたてればと思います^^

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※ご利用は、下記の「ご予約はこちらから」のボタンからご連絡ください。

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<カウンセラー:松葉謙(まつば けん)>

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1981年、三重県 いなべ市生まれ。

児童養護施設で児童指導員として勤務。
退職後、インドに一人放浪の旅へ。
マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後2010年、昼間はNPOの小さな学校で
6年間教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス
<心のホットラインゆくりはねっと>を開設。
立ち上げから6年で2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。

人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。
夢は「生きる力を学べる寺子屋」を創ること。

詳しいプロフィールはこちら

 

今日も読んでいただいてありがとうございました^^

 

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2014-07-15_22h21_41

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カウンセラー:プロフィール

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松葉 謙(まつばけん)
1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。退職後、インドに一人放浪の旅へ。マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後、2010年、昼間はNPOの小さな学校で6年間、教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス 【心のホットライン ゆくりはねっと】を開設。立ち上げから6年で、2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。

人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。夢は、「生きる力を育む寺子屋」を創ること(現在、準備中♪)
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