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不登校支援と生きる力を育む寺子屋(松下村塾とサドベリースクールの共通点)

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こんにちは、ゆくりはねっとの松葉謙です。
今日はこれからの教育について、以前から、考えていた「生きる力を育む寺子屋(フリースクール)」について、

少しずつ構想が固まってきたので少しその事について今日は書いていこうと思います^^

 

最近はカウンセリング、本の出版、通信講座と色々とやりたいことが出てきているので、
なかなかこちらの方のプロジェクトが進んでいなかったのですが、
自分自身の人生で最終的にやりたいことは、この「生きる力を育む寺子屋」を創るところにあります。

教育というのは、僕達が生きる上で本当に大事な意味を持ちます。

 

以前から学校という枠に当てはまらず、自分自身の人生や生き方、
「心のあり方」「生きる力を育む力」を学べる場所があっても良いのではないかなと考えていました。

今日はそんな「これからの教育」についてのお話です^^

それでは、どうぞ♪

 

原点は「何のために学ぶのか?」

そもそも、僕自身が、教育にこだわっているには、
理由があります。

プロフィールにも具体的に書いてありますが、
子どもの頃から、何のために勉強するのか?
その意味を知りたかったという所が原点にあります。

 

僕が中学、高校の当時は受験教育全盛期で、
とにかく、学歴の高い高校、学歴の高い大学に入ることが良しとされていた時代でした。

詰め込み型の教育でしたし、競争型の社会でした。
この傾向は今の時代よりももう少し強かった気がします。
受験勉強全盛期で、勉強自体は嫌いではありませんでしたが、
そもそも、何のためにこの勉強をしているのか、
この勉強がどこに繋がるのか分かりませんでした。

ただ、大学に受かるための勉強をしていることにすごく違和感があったのを覚えています。

だからこそ、

「この勉強がどういうことに繋がっているのか」

そこを知りたくて、先生に聞いたり、
文部科学省に自分の思いを手紙にして送ったこともあります。

もちろん何も反応はありませんでしたが^^;

結果として、そこを教えてくれる人には先生も含めて出会えませんでした。

社会に出てからも自分なりに色々教育について考えていて、
自分の中でようやく答えが見えてきました。

自分が教師になったら、学ぶことの意味をちゃんと伝えたい、

そして朝から晩まで1人残らず生徒を笑わせてやるんだ。これが正直な思いでした。

だから、「今の勉強が、これから社会で生きていくためにどう繋がっているのか」
少なくともそういうことを自分は子ども達に伝えれる教師になりたいと思い、
教師を目指しました。

ご縁をいただいて教師になってからも、この思いは変わらずで、
自分なりに、この視点を大事に授業では伝えてきたつもりです。

「今自分が伝えていることが、どこに繋がるのか。」
上手く伝えれたかどうかは分かりませんが、
そういったことを意識して、工夫したつもりです。

学んだことをどう人生に生かすかという視点が、
今の教育には特に必要ではないかと感じています。

 

その子本来の個性や長所、興味を引き出してあげる教育

 

学校は子ども達にたくさんの知識を詰め込みますが、
その知識を想像力や、 情熱を通して現実に応用していかないと何も学んだことにはなりません。

これまでの学校教育では、知識だけ与えて、
そのまま「仕事を見つけなさい」と社会に放り出されることが少なくありません。
高校2年生くらいから、徐々に進路について現実が突きつけられ、
高校3年生では、いよいよ本格的に自分の道を決めていかなければなりませんが、
やはり多くの子達は、自分が何をやりたいか、この時点で決まっている子は少ないと思います。

ここら辺は、やはり詰め込み型の一斉授業教育にも原因があるような気がしています。
僕たちはなんとなく勉強した気になっていますが、
ただ、なんとなく聞いていたり、他のことをしていたり、
やっていることに意味を見出せなかったり、
これでは、本当の意味では学んでいることにはなりません。

これは、どちらかというと生徒に問題があるというよりは、
学校教育の仕組み、システムそのものに欠陥があるような気もします。

 

古い価値観の残る今の教育システム

今の日本の教育のシステムは明治維新の時に作られました。
その時の政府の方針は「富国強兵」でした。

これまでの日本は、戦争(富国強兵)、もっと遡るならば産業革命」の頃を1つの起点として、
平均化された人になることを求められていた教育をされてきた時代でした。
みんなと同じことをする教育、同じ資質が求められた教育です。
これは、その時代には必要な教育だったのかもしれません。
1人1人が最低限の所までは同じレベルの能力が求められていた時代です。
その名残りが、今の教育にもまだあるように感じます。

 

つまり、時代に今の時代にはマッチしていないわけです。

 

国にとって必要な労働者を育成するという側面が強く、
「真の教育」という観点からすると、
「古い価値観」の仕組みの名残がまだまだ見えるのです。

 

古い価値観とは、分かりやすく表すならば、
強制、服従、競争、集団、均一化(平均化)というのが1つのキーワードかもしれません。

強制就学が今の教育の一つの特徴です。

 

強制というのは疲れます。

そして、また競争というのもとても疲れます。
気をつけなければいけないのは、このシステムがエゴを作りやすいということです。

人のエゴにはキリがないですから。

それから、劣等感も生まれやすいです。

 

僕がイメージする成長は、どちらかというと、人より上にいったり、
自分を上へ上へ高めて高めていくような上昇志向型ではなく、

横に広げるイメージです。自分という器を大きく広げていくイメージ。
それは、自分の短所も含めて許し、そんな自分も自分自身が認めること。
自分も相手も許すこと。そして自分の長所も認めれていること。
それが本当の意味でこれからの時代に必要になってくることのような気がします。

人がどうであろうと、ちゃんと自分を持てていること。

それが自分を愛することに繋がるような気がするのです。
自分を愛せる人は、他人にも愛を与えれる人になります。

イメージ的には孔子のようなエリート、上昇志向ではなく、
老子のような、ゆるい生き方が好きです^^
(これは個人的な好き嫌いもあると思うので、それが正しいと言うつもりはありません^^;)

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もちろん、競争があるから、頑張れたり、努力できたり、楽しめることもあります。
比べることで、自分の努力の結果も分かるし、

競争がよい刺激になることもありますよね。

強制的に参加したことの中に、新たな出会いがあったり、
興味をひかれるものに出会ったりすることもありますし、
集団で学ぶことや、忍耐などを学ぶこともとても大事なことです。

しかし、それはバランスの問題だと感じます。
あまりに、強制や競争、それが我慢の方に偏れば、やはり辛いと思います。

 

だからこそ、個性や長所、一人一人の興味を大事にしていく教育が、
今の時代にはもう少し求められているように感じます。

 

特に、今の現代の教育の問題点として、
生徒の主体性が育っていないなというのを少し感じます。
主体性とは、誰かの言われたことをこなすだけではなく、
自分で人生を切り開いていく能力ともいえます。

 

この辺りが既存の教育システムの課題ではないかと僕は常々感じています。

これからの時代はより主体性が求められる時代になると予想します。
言われたことをただ機械のようにやる時代ではなくなるでしょう。
それこそ、それは機械やロボットがやる時代になっていくはずですから。
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集団生活の大切な点は、
競争や、平均化ではなく、
1つは、居場所としての機能。
色んな人を理解すること。
自分を理解してくれる人がいること。
社会全体への愛の奉仕活動を体験させたり、
助け合い、協力の心、責任感をもたせること。

社会における自分の存在意義を意識すること。

そういったプラスの面を取り入れていけたらなと思います。

友達、助け合い、協力、奉仕、自己肯定感、感謝の心
この辺りがキーワードになりそうです。

特に今の時代にこそ、その子本来の、
個性や長所を引き出してあげる教育が人には必要であると
10数年前からずっと感じていました。

学ぶことは楽しい

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僕が教育に思うこと。それは、

「学ぶことは基本的に楽しい」ということです。

僕が教える時に1番大切にしていることはそこです。
そこを伝えることが、教えるものとしての大切な視点だと感じています。

知識は楽しみながら身につけることが大切。

ここはとても大事な視点だと考えています。

「行く場所がないから来た」という受動的な理由でもなく、
苦しんで我慢をして学ぶ所でもなく、
「楽しいからここへ来たい」という場所にしなければいけないということ。

人生の学びとは困難から学ぶことと、楽しみから学ぶことがありますが、
現在は、前者に傾いているような気がします。

やはり、「教えるべき内容」も変えていかなければならない時代が来ていると思います。

極端なことを言えば、もしかすると教科書はいらない時代がもう来ているのかなとも思ったりもします。
今の子ども達が習っている教科書も、
僕達や、もっといえば僕達の親世代が習っていたこととほぼ同じことを習っています。

ここに疑問を持っている人も意外に多いのではと思います。

今の主要5教科が意味のないものと言っているのではなく、
もっと学ぶ内容は「多様化」しても良いのではと個人的に思います。

また、その内容がどう人生に役立っていくのかきちんと教える側は伝えることができないといけません。

そして、これは教える側も同じで、教師も楽しんでいることも大事です。

 

 

教育の原点は寺子屋にあり

 

「寺子」とは、お寺で遊んでいる子共のことをいいます。
そんな子共達が社会に出た時に困らないように最低限のことを教えてあげようと、
宮司さんや学問のある浪人が来て教えてあげたのが元々でした。

社会に出てから必要になることを教えてあげる場でした。
つまり、寺子屋には教育機関としての役割があったわけです。

・寺子屋に通う子どもたちの年齢はバラバラ

・将来に結びつく実用的な知識

・決まった教科書はなく、一人ひとりの生徒に合ったものを用意

単に読み書きを習う場所ではなく、身の処し方まで議論が及んだり、
その中で生徒同士の仲間意識が芽生え、身分や格式を超えて絆につながっていました。

人を比べることではなくて、

「あなたは、ここが優れているから、こういう方面で生きていったらどうだ」
というようなことをずっと行ってきました。
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具体的には、参考にしているのは吉田松陰の松下村塾のイメージです。

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吉田松陰は「なぜ学びたいのか?」ということをよく問うたと言われています。

松下村塾の特徴としては、

1 なぜ学ぶのか?を大事にしていた

2 長所を伸ばし自覚を促す教育方針(一人ひとりに合わせた教育)

3 時間割、登校の義務、テストもなし
(松下村塾では、書物はすべて松陰が選んでいた)

4 教えるのではなく共に学ぶ

5 先生はどちらかといえば相談役。

 

こういった特徴がありました。

現代にも、こういう場所があってもいいのではという思いもあります。

 

新たな教育が求められている時代

 

生きる力を育む教育の場所を創りたいという思いを発信していると、
同じような思いを持った方と出会うことが最近はとても多いです。

同じように、新たな教育を模索されている方、
すでに実践されている方など、本当に良い刺激になります^^

僕の以前勤めていた学校も、NPOから新しく学校法人になり、
地域の方との連携や、色々と新しい試みを試していて、とても参考になります^^

教育ももっと自由な形があってもいいのでは?と思っている方も
たくさんいらっしゃるのだなあと、何か時代が大きく動こうとしている変化も感じます。

すべての子の良い部分を引き出す教育。

そこには強制力ではなく自由があります。
生徒が授業をしたっていい。

来たくなかったら来なくてもいい。
楽しいから来たいと思うような場所が学びの場の理想です。

そして、知識以上に大事なのが、
「心のあり方」です。

「心のあり方」は、授業、講義よりも「体験」から学ぶことが重要だと感じます。
さまざまな体験活動を通して、人との経験の中から心のあり方も学んでいくのではないでしょうか。

そういう自由な学びの場を創りたいという思いがあります。

 

サドベリースクールと吉田松陰の松下村塾の共通点

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個人的に今興味があるのは、サドベリースクールです。

最近では、本田健さんや、よしもとばななさんが紹介していることから、
ご存じの方もいるかもしれません。

「人が本来持っている好奇心や自由を追い求める姿勢を
育むことこそが教育である」

という理念で運営がなされており、
1968年にアメリカに、サドベリー・バレー・スクールが設立され、
この理念に共感した団体などから支持をされアメリカはもとより世界各地に徐々に広がっています。

 

サドベリースクールと松下村塾の共通点として、
1 子どもの興味、関心を出発点にしていること

2 教科書がない

3 学年の区別もない(年齢もバラバラ)

4 学びたいから来る、生徒の主体性

5 先生は上から教える立場でなく、共に学ぶという姿勢

色々と共通点があります。

個性を大事にしているというのがすごく特徴的です。

ゆくりはねっとでも、才能・天職を見つける才能アドバイスというサービスをしていますが、
20代、30代の方を中心に、毎日多くの方が、今の仕事や転職のご相談に来られます。

それだけ、働き方も問われる時代になってきており、
自分らしく、個性を発揮して働くことの大切さに気づく人も増えてきているということだと思います。

基本的に、個性を大事に、才能を発揮して生きていくこのサドベリースクールの考え方に共感できる部分は多いです。

そういった意味で、この寺子屋とサドベリースクールの概念を取り入れながら、
若者の自立支援の場を創りたいなと感じています。

「その子の興味を学習の出発点にする」これを大事にしたい。

例えば、高校を卒業してもやりたいことが分からず、

なんとなくフリーターになったり、とりあえず専門学校や大学に行くという子も多いでしょう。
また、高卒の資格は得たが、そのまま、また引きこもりになってしまう子もいます。

そんな中で、自分が本当にやりたいことを見つけて、
自分の人生を自分で選択していく力は特に今の若者に必要な能力だと考えています。

そういった、高校を卒業した子や、20代前後の子達にも
寺子屋でサポートしていけたらなと考えています。

現在では、若者サポートステーションという場所が、
各都道府県にあり、そういった若者を支援していますが、
単に就職支援や、社会復帰の機能だけでなく、
もう少し色々と面白いことができるような気もしています^^

 

寺子屋では、そういったサポステ的な要素も取り入れたいと考えています。

幸いこれまで「才能アドバイス」で1,000人以上の方の転職相談で蓄えたノウハウがありますので、
天職探しにおいては、自身を持って若者たちにお伝えできる知識があると自負しています。

天職や才能は誰にでもありますし、その見つけ方に関しては、
徹底的に研究したので、自信があります^^

1点だけ付け加えると、サドベリースクールの良さは理解しつつも、
それが完全にベストだとは、現在考えていません。

興味、関心に基づく教育は本当に大事でなことだと感じていますが、
一方では、それだけに偏りすぎると、自分だけの世界に偏りやすい問題もある気がします。

やはりこちらから、「これは大事だよ」という伝えたいこともあるし、
まだ本人は知らないだけで、そこから色んな広がりを見せる知識や経験もあるので
そのバランスは伝えたいと感じます。

 

なので、カリキュラムや授業が合ってもいいと思いますし、
大事なのはそれをどのように子どもの興味に合わせて使っていくかだと感じます。

良い部分を取り入れて、バランスよくミックスさせるのが個人的に良いと感じています。

 

場所に縛られなくてもいい

すでに始めているのですが、まずは、不登校、ひきこもり訪問支援サービスをもう少し広げていく予定です。

とにかく、色んな人の所に行って、若者達の色んな話を聴いていきたいです。
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最近は特に、直接人と会うことの大切さを実感しています。
知識や分析だけじゃわからないこともあるし、逆に一緒にいることで分かることもたくさんあります。

僕自身も一人で考えているよりも、ひらめきが多いですし、
集中力が上がる気がしています。
長所を引き出すのは、まずは雑談が基本です。

色々自分のことを目を輝かせながら話してくれます^^
僕もそういう彼らと話をしていて楽しいし、その中で色々進路の話や将来やりたいことの話なんかもみんなに訊いています。

学びの場所って別に場所に縛られる必要もないと思っています。
人と人がいればそれで成立するんです^^

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色んな子達と関わり、まずは、子ども達、若者たちの意見も聞きながら、

「こんな場所があったらいいな」という寺子屋を創っていけたらなと思います^^

訪問支援サービスと同時並行で寺子屋の方も初めていく予定です♪
学びの場も多様化している時代です。これから色々とやれることを試していきたいと思います。

 

この記事を読んでくださって何か共感できるものがありましたら、
ぜひ、繋がっていただけたら嬉しいです^^

これからの教育について色々と情報交換させてください^^

教育については色んな考えがあると思いますし、
僕自身もまだまだ色々な方とお話させていただいて考えを深めていきたいです^^

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(初めましての方も、facebook友だち申請、大歓迎です♪)

 

ps.
最近は、以前勤めていた児童養護施設の子ども達や、
前の学校の生徒からも連絡があり、元気でやっているようで嬉しいです^^
離れていてもこうやって連絡くれるのはほんとありがたいことです^^

 

ps2.
新しい学校教育について、最近、同じように考えられている方との出会いが
最近増えてきました♪引き寄せてるんでしょうかね^^
色々な方の考えをお聞きして、色々参考にさせていただいています。

同じような思いを持った方や、これからの教育について、
こんなことがしたいという人もぜひ、繋がりましょう^^

色んな方と出会っていきたいですし、色々とお話したいです。

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<カウンセラー:松葉謙(まつば けん)>

1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。
退職後、インドに一人放浪の旅へ。
マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後2010年、昼間はNPOの小さな学校で
6年間教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス
<心のホットラインゆくりはねっと>を開設。
立ち上げから6年で2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。
人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。

夢は「生きる力を育む寺子屋」を創ること。(現在、準備中^^)

詳しいプロフィールはこちら

 

質問や、感想などもお待ちしております^^
(この記事の下にあるコメント欄に、ご記入くださいね♪Eメール、ウェブサイト名などはご記入不要です^^)

 

今日も読んでいただいて、ありがとうございました^^

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2014-07-15_22h21_41

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松葉 謙(まつばけん)
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帰国後、2010年、昼間はNPOの小さな学校で6年間教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス 【心のホットライン ゆくりはねっと】を開設。立ち上げから6年で、2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

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