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電話相談員が教えるひきこもりからの脱出法(具体的に動くということ)

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2013-04-21_12h23_15

こんにちは。心のホットライン ゆくりはねっとのカウンセラーの松葉謙(まつばけん)です^^

普段、ゆくりはねっとでは、人間関係のご相談、転職のご相談、自分の天職についてのご相談など多岐に渡りますが、もう1つの専門分野として、不登校やひきこもりの分野があります^^

私自身、6年間、NPO法人で、高校中退の子や、不登校や、ひきこもりの子をサポート支援する学校で先生をしておりました。
(2016年に退職、独立しまして、現在はカウンセラーをしながら、生きる力を学べる寺子屋を創りを計画しています^^)

これまで、多くの不登校やひきこもりの子達と、実際に関わらせていただいて、ひきこもりや不登校の問題については、私自身とても関心があります。

 

ひきこもりになりやすい人は、繊細で優しい人が多いなと感じます^^

今回、「電話相談員が教えるひきこもりからの脱出法」ということで、ひこもりの状態になった時の脱出法について、私なりのアドバイスを書いていけたらと思います。

 

最近では、小、中、高、大学などの学生だけではなく、就職をしてからも、

何かのきっかけで、ひきこもりの状態になってしまい、中々そこから脱出できなくなっている大人の方も多いと思います。

 

そういった方に対しても今日の記事が少しでも何かの参考にしていただけたら幸いです^^

 

 

タイトルにも書いたのですが、今回のこの問題についてのキーワードは「具体的に動く」ということです。

これに、関連して以前にも、このサイトで、

人生を大きく動かすコツ

不登校支援

という2つの記事を書いていますので、よかったらそちらもご覧くださいね^^

 

 

普段、不登校の生徒と関わっていて、気になっていることとして、
長期の休みに入ってしまうと、これまで、毎日学校にこれていた子が

また、ひきこもりになってしまうというケースがすごく多いんですね。

 

 

1人で家にずっといるとウツになりやすいということです。

 

 

これって誰にでもあることだと思うんです。

恥ずかしながら、私自身の経験談をお話をしますと、今まで多忙に多忙を極めていた仕事を辞め、(以前は福祉関係のお仕事、児童養護施設で働いていました)

 

今まで1日10数時間働いていましたし、

休日出勤等も多かったので、最初の頃は、「自由って、これほど幸せだったのか!!」と、自由の状態を噛み締めていました。

それこそ、好きな漫画を読んだり、映画を見たり、夜更かししたり、「いやっほー、最高だぜー」そんな気分でした。

 

 

そして2週間後。

 

クイズです^^ どうなったでしょうか?

 

 

 

「自分って何のために生きているんだろうか?」

「今の自分に生きてる価値はあるのだろうか?」

「自分は必要のない人間なのか?」

や、やばい・・・・ウツになっとるやんけ(゜ 0゜ )

 

 

はい。めっちゃネガティブになってました^^;

 

 

これは僕自身の話だけではなく、引きこもった経験のある人は皆同じ経験をしているのではないかと思います。

 

なぜ、1人で家にひきこもるとネガティブになってしまっているのか?
単純に人は人と関わらないとエネルギーが落ちやすくなるというのもありますが、
もう少し具体的にみていくと、

 

答えは明確なのです。

 

 

それは、自分の思い込みのスパイラルにはまってしまうから。
1人の空間というのは単純に思い込みのスパイラルに陥りやすい環境なのです。

そして、もう1つは

「人に与えていなかったから」なんですね。

 

 

以前の記事で、「寂しい時に寂しさをなくすコツ」という記事を書いたのですが、

 

寂しさを失くすコツは、「人に与えること」「自分が、自分がと自分のことしか考えてない視点を、他人に向けること」と書きました。

 

幸せに生きるコツは、この「人に与えること」だと断言します。

 

 

まさに、今回のお話はそれだったんです。悪い意味で、その逆のことを実践していたんですね。

 

 

人は、「人に与える」ことで、人から必要とされる実感を得ますが、
引きこもって人と関わらないのでは、この「人から必要とされる実感」が得られないのです。

「人から必要とされる実感」がなくなるとどうなるかというと、人って無気力になっちゃうんです。それが長く続けばウツになってしまうんですね。

そして、もう1つの自分の思い込みのスパイラルにはまってしまうというのは、
どういうことか?

<2回めのひきこもりに、なりかけた時のお話>
カウンセラーになってから、お恥ずかしながら、
この不登校、ひきこもりの状態を体験する機会が再びありまして、
コレはこの状態で悩んでいる人の気持ちがわかるチャンスだと思い、色々と自分の中で解決法を分析してみました。
(ここら辺が割りと、カウンセラーだと冷静です 笑)

この経験ができたのはある意味ラッキーでした。

これから、ひきこもりの人たちのサポートをしていくためにこれも必要な経験なのだなと捉えて色々分析していました。

めちゃくちゃ落ち込んでいる状態になり、誰とも話す気力がないという状態。
今回、数年ぶりにこの状態を体験したわけです^^;

自分が体験してみてまず分かったのが、やはりこの状態めちゃくちゃ辛いということです。

こんなにも辛いものなのかと。

これは経験している人にしか分からない辛さだと思います。

外に出ろとか、学校に行けという人もいますが、
「行けたら、とっくの昔に行ってるわ」という感じですし、

さきほど「人に与える」ということを書きましたが、
「そんな気力とてもじゃないけど、ない。」という人も多いのではないでしょうか。

そして、分かったことがもう1つ。この状態にいる場合、
無意識にしろ意識的にしろ「何か悩んでいることがある」ということです。
ここはとても大事な要素です。ちゃんと、原因があるのです。

ひきこもりというのは、悩みから弱ってる状態の「結果の事象」にしか過ぎません。

ただの、弱ってる結果としての「状態」なのです。

 

しかし、この悩んでいる問題をちゃんと自分の中で解決しないと、
根本解決にはならないなと実際体験してみて感じました。

例えば、外に勇気を持って出て、何かがきっかけで気分が変わり元気が出て変わる人もいますが、
やはり、根本の悩みが解決できていないとかなり苦しい状態が続くと感じます。

親や家族の人、身近な人に悩んでいることを相談できれば良いのですが、
本人が家族に言っても解決しないと思ってる場合はおそらく話さないだろうと思います。

また、仮に話せてアドバイスをもらっても、
その方法がしっくりこなかったり、それが難しい場合は、行動できません。
また、正しい解決法を示すことが出来たとしても、
親子関係ですと距離が近い分、逆に素直に話が聞けなかったり、うまく伝わらない場合もあります。
ただ、本人自身としては、今の問題を何とかしたいのですが、
本当に今の悩んでいる問題に対して、根本的な解決法が分からないのです。
こういった状態が続けば、自分の思いの世界の中だけで、ぐるぐると心配ばかり考えてしまいますから、
かなりエネルギーを奪われている状態になって、とても外に出たり、何かをするエネルギーが湧いてこないと感じます。
不安があると、何も行動をしたくなります。
そして、自分の想念の世界をぐるぐるしてしまうのです。

 

1人でひきこもっていると、心にも体にも「動き」がなくなるので、
本来持ってる波動も下がりやすくなってしまいます。

結果として、すべてに無気力になって、ひきこもりの状態を作り出してしまいます。

 

まず、解決法の1番の方法は、その悩みの解決法を知っている人に相談するということです。
原因の多くは「怖れ」からきているものです。
心の専門的な領域になりますので、その怖れのとり方を教えれる人が、大人でもあまりいないのが現状です。

他の人からしたら、「そんなの自分の思ったように動けばいいのに」、
「そんなことで悩んでるんかい」と思うかもしれませんが、
本人にとっては、その背景にある怖れがあるので動きたくても動けないのです。

できれば、相手の思いに寄り添って聴いてくれる人、
そして具体的に解決法まで提示してくれる人が必要かなと感じます。

そういう人が周りにいないと逆に辛い状態は続いてしまうでしょう。

怖れは、実はちゃんと取り方があります。
ただ、これは原因となる問題が1人1人違いますので、
1人1人のお話をしっかり聴く必要があります。

このページをご覧になられているのが本人さんであれば、
頼る人がいない時は、いつでも頼って下さい。

このページをご覧になられているのがご両親やご家族の方であれば、
第3者の力を借りることも検討に入れてみて下さい。

心が苦しい、今の状態をなんとかしたい時、
いつでもお力になります。

心のホットライン ゆくりはねっと

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(カウンセラー:松葉 謙)

yoyaku-botan

 

ひきこもりからの脱出法として、もう1つ別の観点から大事なことをお話していきますね!

私が昼間、働いていた、不登校の子をサポートする学校で、
最初引きこもりだった子が、どうしてあれほど元気に成長していくのか。

 

やはり、「人と関わる」ということの重要性を感じます。

 

勉強がどうとか、授業の内容がどうとか、もちろん、それも大事なのでしょうが、

やはり1番は、その子に話しかけてくれる子、「友達」がいることの大切さを感じます。

 

友達=居場所なのです。

 

 

このように、人が人を大きく変えていく様子を私はこの場所で何度も見てきました。

 

 

ウツやひきこもりになったから、すぐに精神科に行って、精神薬をもらう。

このように一般的な流れになっているようですが、私自身の考えとしましては、

 

精神薬などは、ものすごく慎重に扱う必要があるものだと思っています。

これまでの経験から、薬を服用することによって、より悪化しているケースも少なくなく、薬をやめて治った人の方が私の周りに多いのも確かです。

私は医者ではないので、安易にやめろと言っているわけではありませんが、
基本的に精神薬では根本解決にはならないと考えています。
精神薬についてはこちらに詳しく書きましたので良かったらご覧ください。

精神科や心療内科に行くべき?迷った時知っておくべき向精神薬の話

 

それよりも、ひきこもりの人の話を「じっくり聴いてもらえる場所をもっていること」の方が大事ではないかと感じます。

 

雑談でもいい、自分のことを話せる場所があるかということです。

そこから、考え方が変わることもありますし、
人からエネルギーももらえるので、回復もします。

 

家庭で、そのような場所があればよいのですが、多くのひきこもりの症状は、
家にいても家族と会話がない部屋に1人きりでいることが多いと思います。

 

そして、本人もそんな状況からなんとかしたいと思っているものの、

どうすることもできない動けない状態になっていると思うのです。

 

 

以前、読んだ本の中で、『登校、ひきこもりの解説書ー僕がひきこもりだったときに言えなかったこと』
という本がありありました。

 

この本の著書の金馬先生は、ご自身のひきこもりの体験から、
どのようにすれば、同じように苦しむ子どもたちが、その状況から脱出できるのか

彼らが何を求めているのか、ご自身が経験してきたからこそ、
その視点について、真剣に考察されています。

 

 

私自身、ひきこもり、不登校、高校中退者の子をサポートする中で、
この本からは色々と大事なことを教えてもらいました。

金馬先生には機会があれば1度、お会いしたいものです^^

 

登校、ひきこもり こころの解説書―僕がひきこもりだったときに言えなかったこと

不登校、ひきこもり こころの解説書―僕がひきこもりだったときに言えなかったこと
金馬 宗昭 学びリンク 2010-03-08
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この本の内容の中でも、語られているのですが、ひきもりの状態から脱出するために意識しておいてほしいことがあります。

 

それは、動けない状態になってしまった時こそ、「具体的に動く」ということを意識して欲しいのです。

 

なぜなら、具体的に動くと、どうなるかというと、具体的な結果があらわれるからです。←これがポイント!

 

 

それが、ほんの小さな1歩でもいいのです。どんなに小さな1歩でも、

具体的に動けば、1歩行動した分の結果が必ず出ます。これは、必ずです。

 

 

ウツからの、脱出の第一歩は体の動きにあります!!今日動くことができたら、明日もう1回動いてみてください

 

実は、私自身、退職して最初のひきこもり(+ちょっとウツ)になっていた状態から、どうやって抜け出したかですが、

 

それは、「具体的に動いた」ということでした。

 

具体的には、ボランティアをしたのです。

正直、あの頃は自分に自信をなくしていましたし、ボランティアに行くこと自体、自分の中でかなりのハードルがあったのですが、

働いていないことによる、自分自身に対する無価値観。それをどうにかしたかったのです。

働くことは今は無理でもボランティアならできる。

 

 

自分も何か人の役に立っていたい。
社会とつながっていたい。

そんな思いがありました。

 

 

そこで、養護学校や、適応指導教室などのボランティアに参加させてもらいました。

「人と話す」ということは、社会で生きていく中で、当たり前のように皆がしていることですが、

そうではない、環境に自分が身を置いたとき、これほどまでに、「人と話す」ということが、

人に力を与えるものなのかと、この時初めて実感しました。
人からもらえるエネルギーは本当にすごいです。

こうして関わる人と話をする中で、自分の中のエネルギーが少しずつ戻ってきたのです。

この経験の中でわずかながらも自分を必要としてくれる実感に出会ったりもしました。

 

こうした経験をきっかけとして、私自身は、この状況から脱出しました。

 

 

そうは言っても、具体的に人と関わることに、大きなハードルを感じている人もいると思います。
しばらく人と関わっていなかったら、なおさらのことだと思います。

 

 

そこで、他人の目が気になる、人と関わるのが怖い、という人に知っておいて欲しいことがあります。

 

 

それは、「他人が気になるのなら、もっと人に意識を向ける」ということです。

ん? あれ?と思った人もいるかもしれません。

 

 

逆じゃないのかと。ただでさえ、他人が気になるのに、そんなことできないよと。

 

 

実はそうではないのです。

 

つまり、他人のことが必要以上に気になる人というのは、実は、「自分に意識が向きすぎている」のです。

 

実は、これ相談者様との会話の中で、気づいたことなのですが、すごく深いなと感じました。

 

原因は、外にあるように思いますが、すべて原因は自分の中にあります。

 

 

「人から自分はどう見られているのか」というのは、実はベクトル(矢印、向きのこと)が自分自身に向いているのです。

もっといえば、自分のことばっかり考えちゃっているのです。

 

 

それを、改善するためには、「他人に意識を向ける」ことです。

ベクトル(矢印、方向)を、外へ向けるイメージですね^^

 

具体的には、「あの人は何をしてあげたら喜ぶのだろう?」「あの人は今日は元気がないな。何かあったのかな?」

 

人と関わることが怖いという場合は、

もしかしたら自分のことばっかりになってないか意識してほしいのです。

 

 

さきほども、お話したとおり、大切なのは「人に与えること」なのです。

結果的に、それが相手も、そして自分自身も救うことにつながるのです。

ひきこもりになるには、必ず「きっかけ」となる経験があったはずです。
原因は、ひとによって様々ですが、例えば、1つは、人間に対する不信感や怖れ。

もしくは、自己愛(自分自身を愛せていないこと)、

あるいは、本来の自分自身をその環境で発揮できていないことなどがあるかもしれません。

どこに原因があるのか1つ1つ考えてみてください。

悩んで1歩踏み出せない時は、周りの様々な人の力を借りることが大切です。
人は1人では生きていけません。他人の力をもっと借りなきゃいけないのです。
お互い様なのですから^^

 

 

あと、1点引きこもりや、欝から抜け出すコツとして、

自分のワクワクすることをする

 

 

ということが、私が大切だと感じていることです^^

ワクワクすることというのは、本来の自分が出せている状態であり、
ある意味、その人の本来のすすむべき道を示してくれる大切なコンパス
なのです^^

きっと効果があると思いますよ^^

 

自分がワクワクすることがわからないという人は、こんな記事も書いたのでよかったら見てくださいね^^

自分のやりたいことの見つけ方と、実現させる方法(ワクワクを選ぶこと)

 

もちろん、あまりにも心の状態が落ちている時は、
本来ワクワクするはずのものも感じなくなるので、
そういう場合は、根本的な問題を解決するほうが先です。

その場合は、1人で悩まず、信頼できる人に、相談しましょう。

これまで、お話してきたことは、引きこもりに悩んでいる、なんとか脱出したいと考えているご自身への
ちょっとしたコツでした。

 

 

今度は、子どもが引きこもりで悩んでいるという親御さんへの、私からのアドバイスです。

 

「子どもが引きこもりで困っている」という考えを手放すことが大切です。

特にお母さんは、自分のお腹から出てきた子どもという存在にものすごく執着があると思います。

自分を責めることもあるでしょう。

 

必要以上の執着が、子どもの状態を悪化させていることもあります。

 

子どもは、親に課題を与えるために存在しているともいえます。
それはもっと柔軟な広い視野からの考え方であったり、常識を外すことだったり、

そういう学びをするために、そういうカリキュラムを選んできているということもあるんです^^
それに、母親が気づいたとき、子どもは子供の役割を終えるのです。

そして、これも覚えておいてほしいことなんですが、
「ひきこもり、不登校」=「問題」とジャッジしないことも大事です。

今の時代は大きな転換期を迎えている時代です。
子どもの頃から本質を見抜いている子だったり、必要でないものの見極めが早い子、
気づきが早い子達もいます。自分らしく生きることの大切さが分かっている子もいます^^

今の教育システムはどうしても、皆が「強制」や「平均化」を求められる古いシステムの名残が残っています。
ですから、そのシステムに合わない子達がいても、いたって当然のことだと思うんです。
感受性が人よりも強かったり、もっと自由に人生を生きたかったり、
だから、ひきこもり、不登校が問題だとは思わなくても良いですからね^^

以前、教師時代にこんな記事も書きました


生徒の中にたまに見つけるインディゴチルドレン

 

今日お話したことというのは、誰にでも知っておいて欲しいちょっとしたコツです。

 

 

もちろん、人それぞれさまざまな事情があるでしょうし、ひきこもりの状況や問題も、1人1人の課題があることと思います。

私自身、ひきこもりの時の無気力観やつらさはよく分かります。だからこそ、その、つらい状態から抜け出すために、

何かお力になりたいと思っています。1人でどうしようもできないのなら、誰かの力を借りること。

人との出会いで人生が大きく動くことがあります。

 

もしも、ひきこもりの状態で悩んでいることや、お役にたてることがあれば、いつでもご相談くださいね。

 

今回、お話した内容だけでなく、他にもお伝えできることもたくさんあります。

 

☆心のホットライン ゆくりは ねっと  は、心が弱っているとき、
落ち込んでいるとき、「話す」ことを通して、
今悩んでる問題が解決したり、いつもの元気を自分に戻せる、
そんなカウンセリンングサービスです。

心のホットライン ゆくりはねっと 

<保護者様へ>
※私自身のこれまでの不登校やひきこもりの専門員・相談員としての経験から、不登校やひきこもりでお悩みの保護者の方に色々とお伝えできることがあると思っています。
お悩みがあればいつでもご相談くださいね^^

解決法っていうのはちゃんとあるんです^^
八方塞がりになってる時はいつでも頼ってください。

※電話相談は有料のサービスとなります

ゆくりはねっとのご利用料金はこちら

保護者様のご相談、本人様のご相談どちらにも対応しております!
(電話での相談ですので全国どこからでもOKです)
カウンセリングは60分、90分、120分のコースがあります。
ご希望のコースをご選択下さい。
ご相談、ご予約は下記のフォームからお気軽にお問い合わせください

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<ご本人様へ>

「家に出て、人と関わるのは怖いけれど、今の状況をどうにか変えたい」
「誰かに話し相手になってほしい
「自分の気持ちを本音で話せる人がほしい」
「自分の話を聴いてほしい」
「自分に自信を持ちたい」
「トラウマの解消の仕方を知りたい」など

そんな風に、思っているご本人様の1歩を踏み出すきっかけとして、
ご利用いただいても大丈夫です^^

<追記>

また、こちらは三重県の方限定となりますが、
不登校やひきこもりの方の「訪問支援サービス」も将来的に考えております。

直接、松葉がご自宅に訪問し、ご本人様とお話できたら、良いなと考えております。
1:1でお話するのは私自身も好きですし、教員時代、何度も訪問支援をしたことがありますので、こういう形でもお役に立てたらなとも思っています^^

私自身の個人的な意見として、直接訪問して、ご本人様と趣味のお話をしたり、将来の話をしたり、悩みを聴いたり、そういう大人の存在が、ひきこもりや不登校で悩んでいる本人様には、すごく必要ではないかなと以前から考えていました。

私自身、人の才能を見つける専門家としても活動しておりますが、
ひきこもりや不登校になっている子には、本当にさまざまな才能や能力を持っている子が多いな、そして、それを活かしていなくて本当にもったいないなと以前から感じていました。

話をしてみると、本当はものすごい可能性を秘めているのに、
進路なども含めて、学校以外の選択肢を知らないという場合も大いにあります。

さまざまな選択肢があることを知ること。
そして、ちょっとしたきっかけで、
人は大きく変わるということをこれまでの経験からも実感しています。

だから、直接会ってお話ができたらそれが1番ベストなんですよね、お互いに^^;

しかし、現在、ひきこもりに関して、色々な相談機関はあっても、
訪問サービスをやっている機関というのは、
全国でもほとんどないんですよね^^;

ほんと、ないんですよ^^;

「じゃあ、ないのなら、作ってしまえ」と現在、考えております^^

カウンセラーというよりも、「なんでも話せそうなお兄さんが来る」というイメージでしょうか^^(まだ、おじさんとは言われたくない 笑)

こちらは、まだ計画中でなんとも言えませんが、
2016年の秋頃、もしくは、
2017年頃から、始めてみようかと考えています。

どうしても、訪問ですので地域が限られてしまいますが、
三重県の北勢〜中勢地区ぐらいの範囲で考えております。

 

もし、ご興味があれば、
また問い合わせフォームからご連絡をいただけたらと思います^^

相談・お問い合わせフォーム

 

また、将来的には、学校に変わるもう1つの学校。
「生きる力を学べる寺子屋」を三重県に近いうちに作る予定です。

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追記:2016年10月 「生きる力を育む寺子屋プロジェクト」について記事を書きました♪

不登校支援と生きる力を育む寺子屋(松下村塾とサドベリースクールの共通点)

 

今、教育の道も大きな転換期に来ています。

特に繊細な心を持った子たちほど生きづらい世の中になっています。

これまでのような教科書や受験中心の教育ではなく、
もっと一人ひとりの個性に合わせた教育、
その子の良い部分を伸ばしていける教育、
そして、本当に生きる力を学べる教育、
そんな学校に変わるもう1つの小さな学校ができたらなと思っています^^

出会う人や環境で人生って大きく変わるんです。

そんな場所を作ることが自分自身の昔からの夢だったので、
とても、今そこに挑戦できることを嬉しく思います。

自分自身の思いを発信していたら、
同じように今の教育を変えたい熱い思いを持った人たちとの様々な出会いがありました。

実現に向けて、少しづつ動き始めています。

また、こちらのブログでも動きがありましたら報告させていただきます^^

ゆくりはねっとが、少しでも何か解決のヒントに繋がるサポートができたら幸いです。

 

NPO法人 不登校情報センターでも「ゆくりはねっと」が紹介されました。

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ゆくりはねっとのご利用料金はこちら

ご相談、ご質問などがありましたら、

こちらの「ゆくりは ねっとご相談フォーム」から
お気軽にお問い合わせくださいね^^

あなたの人生のお話、お聴かせください^^

<カウンセラー紹介>

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(友だち申請、大歓迎です^^)

<カウンセラー:松葉謙(まつば けん)>

1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。
退職後、インドに一人放浪の旅へ。
マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後2010年、昼間はNPOの小さな学校で
6年間教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス
<心のホットラインゆくりはねっと>を開設。
立ち上げから6年で2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。

人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラーとして本格的に独立する。

夢は「生きる力を育む寺子屋」を創ること。

詳しいプロフィールはこちら

 

質問や、感想などもお待ちしております^^
(この記事の下にあるコメント欄に、ご記入くださいね♪)

 

ご相談、ご予約は下記のフォームからお気軽にお問い合わせください

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今日も読んでいただいてありがとうございました。

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コメント

    • よっちゃん
    • 2014年 7月 08日

    23歳の子供がひきこもってまいっています。もう2年になります。脅迫性障害を持っています。昨年の3月大学はなんとか卒業できました。しかし、まったく就活をしません。過干渉になると暴力もふるいますので、今はほっとく状態が続いています。私たち夫婦も50代です。苦しいです。アドバイスを下さい。

    • よっちゃん様

      コメントありがとうございます。

      ゆくりはねっとの松葉です。

      お子さまが、ひきこもりになっていらっしゃるとのことで、
      そのお悩みとても、お辛いことと思います。

      具体的なアドバイスになるかどうかは分かりませんが、
      私なりに、お答えさせていただきますね。

      まず、前提条件として覚えておいてください。

      どんな人でも、あなたの目の前に現れてくる人は、その時あなたに1番必要な物を反映して見せてくれているということ。

      そして、人間関係が悪化している、ほとんどの原因は、自分たちが話をしていないこと、コミュニケーションできていない所からきているということ。

      ひきこもりの状態であるというのは、1つに、人間関係に対する不信感があること。

      2つめに、自分自身を愛していないこと。

      3つめに、本来の自分を出せていないこと。

      4つめに、何かしらの過去の経験が原因で、まだきていない未来を怖れていること。

      これらの問題が挙げられます。

      そんな状態の子どもに親ができること。

      仕事もせず、部屋にこもっている。この状況を本人がける力がないのであれば、やはり放っておいてはいけません。

      本当にその子のために自分が何ができるのかを考えてみてください。これは、簡単な問題では無いのです。自分の一生を棒に振ってでも、取り組まなくてはならない大仕事なのです。

      でも、だからこそ、その過程に親としての学びが必ずあります。

      引きこもったことにも、必ず理由はあります。彼がなぜ引きこもるようになったのか、その理由を真剣に考えてみてください。

      彼とコミュニケーションはとれますか?彼のお話を聴いてあげれていますか?現在どういう形で、こちらが関わりかけれているかもとても大事です。

      今の状況でも必ずできることがあります。そこを振り絞って考えてみてください。

      もしも、彼と少しでも話ができるのなら、まずは彼の話を聴いてあげてください。親の言いたいことは後です。まず彼の話を聴いてあげてください。

      引きこもりたくて引きこもっているわけではないのです。外にでることに対する怖れが必ずあるのです。

      実際にお話を聴いていないので分かりませんが、もしも親に依存して引きこもっているのなら、「野垂れ死んでもいい」というぐらいの覚悟で外に放り出すことが必要な場合もあります。

      関わろうと思っても、暴力などが出て、どうしようもない状態とのことで、放っておくしかないのかと悩まれると思いますが、放っておいて彼が、変わるようであればそれでいいですが、おそらく変わらないでしょう。

      だからこそ、本当に彼を愛するなら、何をやらねばならないかは、おそらくよっちゃん様ご自身が分かっていらっしゃると思います。

      これらの問題は、短期的に解決する問題も少ないですし、精神的につらい状況だと思いますが、これを問題だとは思わないでください。

      先程も言ったように、必ずそこに学びがあります。「どうすれば、この課題を乗りこえれるか」そんあ視点で、挑戦していってください。

      必ず、大きな学びとともに解決します。

      もし、必要でしたら、ゆくりはねっとでは電話相談も行っていますので、必要であれば、またご相談ください。

      http://yukuriha.net/guide/

      よっちゃん様が、この課題を乗り越えていけれるよう心より応援しております。

      ゆくりはねっと

      松葉

    • はみ
    • 2015年 2月 11日

    8年間引きこもり最初の頃は取れてたのですが今コミュニケーションがまったくとれません。
    一度わたげの会や行政にあうとりーちを求めたのですが コミュニケーションないところには無理です。
    まず コミュニケーションです。
    そんな事ばかりで逃げられてばかり。
    コミュニケーション取れないから助けてほしいのに。
    今 コミュニケーション取れないので息子は苦しい状況から 第三者に助けてもらいたいのです。
    息子は暴れた時は 金をくれ 出て行きたい。
    と言いました。その時は十分な生活する資金準備できるまで待っててほしい。必ず用意する。
    と父親が伝えて 今は父親と2人(私は離婚し病気治療のため離れています)
    それから1年間たち きっと息子は父親が用意するのを待っています。
    わたげの会や行政の方はお金を与えてもすぐなくなる
    アウトリーチも難しい。
    コミュニケーション取れない時はどうして助けてくれますか?
    他に方法はないのでしょうか?

    • はみ 様

      コメントありがとうございます。ゆくりはねっとの松葉です。

      息子さん8年間ひきこもりとのことで、そのご苦労の程痛いほど伝わります。

      コミュニケーションがとれなくなってしまったとのことですが、なぜお子さんとコミュニケーションがとれなくなってしまったのでしょうか?

      最初はとれていたのですよね?

      取れなくなったということは、どこかのタイミングで心を閉ざしてしまうような何かがあったはずです。

      理由もなくそうなることはありません。必ず本人がそうなったきっかけがあるはずです。

      そこの問題が解決しない限りは、おそらく第三者が入ったところで難しいでしょう。

      本人からすれば、いきなり第三者が入ってきても、見知らぬ人に心を開くことは出来ないのではないかと思います。なかなか外部からのアウトリーチというのはそういう意味でも難しいのでしょうね。

      なぜ、本人が出て行きたいといっているのか。その根本にもちゃんと理由があります。

      言葉ではあらわしていませんが、ひきこもるということにも、親に向けた無意識のメッセージがあります。

      例えば、人が怒りを感じるときはどんな時か?

      それは、自分の中の大切なモノを守ろうとしている時、そして、自分の中で許されない何かがある時です。

      本人とコミュニケーションが取れない時は、まずはどんなメッセージがあるのかを考えてみることをお勧めします。

      以前コメントをくださった、よっちゃんさんにも同じことをお伝えしたのですが、

      ひきこもりの状態であるというのは、1つに、人間関係に対する不信感があること。

      2つめに、自分自身を愛していないこと。

      3つめに、本来の自分を出せていないこと。

      4つめに、何かしらの過去の経験が原因で、まだきていない未来を怖れていること。

      これらの問題が挙げられます。

      何とかして、この状態を脱出したいという思いは本人も同じはずです。

      だったら、「どこまで本人に向き合えるか」という所が大きなカギを握ってくると思います。

      コミュニケーションがとれないという部分には、実は親の側にも、子どもに対する「怖れ」もあるように感じます。

      子どもと向き合うということは、実は自分自信と向き合うということでもあります。

      そして「子どもが何を伝えたいと思っているのか?」たとえコミュニケーションが出来なくても、そこを観察して、行動してください。

      無言のメッセージを読み解いていくと「こうなったのは自分のせいだ」とご自身を追い込む親御さんももいらっしゃいますが、こういう問題は、親にも子どもにも、どちらにも大切な学びがあります。

      今回のこの状況も、大事な「お知らせ」「メッセージ」がちゃんと隠れています。その意味を読み解いていくと、自分も相手も楽になれるヒントがきっと隠れています。

      乗り越えられない問題は絶対に起こりませんので
      そこをじっくり考えてみてください。

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      はみ様がこの課題を乗り越えられて行けますよう心より応援しております。

      ゆくりはねっと
      松葉

  1. 2014年 2月 10日
  2. 2014年 2月 11日
  3. 2016年 3月 26日
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2014-07-15_22h21_41

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カウンセラー:プロフィール

カウンセラー:プロフィール

松葉 謙(まつばけん)
1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。退職後、インドに一人放浪の旅へ。マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後、2010年、昼間はNPOの小さな学校で6年間、教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス 【心のホットライン ゆくりはねっと】を開設。立ち上げから6年で、2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。

人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。夢は、「生きる力を育む寺子屋」を創ること(現在、準備中♪)
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