自分の才能の見つけ方

「自分にはどんな才能があるのか?」

こんにちは。ゆくりはねっとの松葉 謙です^^

「自分にはどんな才能があるのか」誰もが気になることだと思うのですが、
なかなかそれを見つけるのって難しいですよね。

 

「自分の才能が分からない」
そんな風に思っているあなたに、

今日するお話は、何かのヒントにしていただけると思います。

普段、相談者様からのお悩みで、「転職をしようか迷っている」
「自分の才能が分からない」というご相談をよく受けます。

自分でも、このテーマについては以前から書こうと思っていたのですが、
なかなか忙しく ずいぶん引っ張ってしまいました。すいません^^

才能

実は、私自身、自分にはどんな才能があるのか、
これまでずっと探し続けてきた一人です。

ちょうど就職活動が始まる大学の時もそうですし、
社会に出て働いてからも、仕事をしながら、

自分はこの仕事で自分の本当の才能を活かせているのだろうか、
常にもんもんと考えていました。

なんか、神様的な人から、
「お前の才能これね!じゃあ後はがんばれよ」
みたいな感じで教えてくれたら、どれだけ楽なことか・・・

 

なんか夢でお告げ的に教えてくれないかなーみたいな期待もしつつ、
願っていた時もあったのですが(病んでますね 笑)

そんなうまい話もなく、まあ、見つからなかったわけです^^;当然ながら。

 

ただ、この「才能探しの旅?」は、割と楽しく、
人生の中で色んな才能をもっている人に自分自身が出会ってきて、
この目で見てきているので、自分には、どんな才能があるのだろう?

こう考えることは、嫌いではありませんでした。

才能」というと、「人と違う自分の能力」という、
なにか、こう、考えるだけでワクワクしてしまうのですが、

自分がいざ見つけようと思っても、
そうなかなか見つかるものではありませんでした。

 

才能の見つけ方に関する本はずいぶん読みましたし、
色んな人にアドバイスをもらったりしました。

しかし、それは、なんだか、とてもモヤっとしたもので、
なんかコレというものが見つからないんです。

「歌がうまい」「絵がうまい」とか、自分の場合は、
どうもそういう分かりやすいものではなかったんですね。

多くの人がそうだと思います。

しかし、自分の才能探しをずっと続けてきて分かったことが、3点あります。

それを今日はお伝えしますね^^

 

それは、1点目は、「才能は探すものではない」ということ。
「探す」のではなく、「気づく」ものなのだということです。

もっと分かりやすくいえば、
「すでに持っているものである」
ということです。

 

「私には才能がない」とか、「見つからないんです」という方が、
いらっしゃいますが、それは、見つからないというよりも、
「気づいてないだけ」なんじゃないかなと、
そんな風に思います。

一見、同じようなニュアンスに思えるのですが、
この違いは、かなり大きいと思います。

新しく見つけるものではなく、すでに持っているものの中に、
才能の芽は眠っているということです。

新たに探すのではなく、今までの過去の自分の中にヒントがあるということ。

 

新たに見つけるのもいいのです。もちろん見つかることもあります。
ただ少なくともすでに1つは、過去の中にも才能の芽が眠っているということです。

1度昔の自分の経験を思い出してみてくださいね。

 

しかし、ここで注意点があります。

それは、10代ではまだ自分の才能を見つけるには早すぎるんじゃないかな
ということです。
この記事を読んでくださっている方が10代なら、

自分の才能を決めるのはもう少し待ってみてもよいのではと思います。

普段、私はこの仕事の他にNPOで教員もやっているのですが、
高校生の生徒と関わる中で、自分のやりたいことが分からない。
自分の得意なことが分からないという子がほとんどです。

しかし、それはわからなくて当然なのです。なぜならば、
それは、圧倒的に経験が足りないから。

 

例えば、自分の好きな食べ物や嫌いな食べ物って
誰にでもありますよね?

好きな食べ物や、嫌いな食べ物があるということは、

それって食べるという「経験」をしたからなんですよね。

才能探しもそれと似ていて、

私は、才能というのは、経験を通してしか絶対に気づけないのではないかと
常日ごろから思っています。

自分自身に照らし合わせてみても、
果たして高校生の時に、自分の才能はこれと、
はっきり言えるものがあったかといえば、

私の答えはNOです。
多くの方もそうではないでしょうか?

実際に経験してみないとみえてこないものだからこそ、
高校生くらいの年代では経験不足なのです。

どうしても世界が狭いんですね。その中から自分の才能を見つけるのは
まず難しいでしょう。

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だからこそ、これ位の年代の子にはそこで、
自分が感じた思いや、人から 褒められたこと、
そんな色んな経験をまずはして欲しいと思っています。

才能をみつけるのはそれからでも遅くありません。

つまり、これが2点目になるのですが、
「才能は他人を通しての経験の中で気づくものだということ
です。

10代では経験不足。しかし、20代後半くらいになってくると、
さまざまな経験してきたものの中から、自分の苦手なもの、
なぜか、これは褒められるということ。

そんな繰り返しの中から少しずつ気づいてきます。
また、自分で分析する力や客観的に自分をみつめる能力も
でてくる年代だと思います。

これまでの人生の中で積み重ねてきた、
人から褒められた体験、苦手だと感じた体験。

そのどちらもが大切なことだと思います。

実は、苦手な体験や状況というのは、
「自分はこれが好きではないんだ」と教えるために経験しているのです。

つまり、これも本当の自分を知る1つのメッセージなのです。

「そっちの道にいっちゃダメだよ」と教えてくれているコンパスなのです。

「好きではないもの」を自分の中ではっきりわかっているということも、
好きなこと・自分の才能を見つける上で、とても大切なことなので、
そういう状況に出会ったらラッキーだと思ってくださいね^^

その状況をどうすればポジティブに使えるかを
学ぶチャンスでもあるのですから^^

 

そして、次に「人から褒められた体験について」
才能というやつは、どうも自分一人で考えていても
見えてこないもののようです。

そこに他者がいて初めて気づくものだということ。

 

よく考えてみれば、自分がそれが人より得意かなんて比べる人がいて
初めて気づくものですしね。

自分の才能を「認める人」がいて、はじめて、その才能は価値を生みます。

 

どんなに個人の能力で優れたものをもっていても、その価値を認める人がいなければ、それは活かすことができないのです

 

だからこそ、人との関わりの中で、人から喜ばれたこと。
これは本当にかけがえのない経験で、

そこに自分の才能の芽をみつけるヒントがあると思うのです。

誰かから喜ばれたこと。

これまでの人との経験の中で感じた思いをもう1度思い出してみてくださいね。

そして3つ目それは
「才能」と「継続すること」ということが、とても密接な関係にある
ということです。

フィギアスケートや、天才ギタリストなど、世の中には天才と呼ばれる人がいますが、
どの人にも共通することは、その1点に莫大な「時間」を投資している
ということです。

「続けてきたからこそ、今の才能がある」のです。

「時間」の投資以外にも「お金」の投資もあてはまります。

 

逆に考えてみれば、自分が無意識に「時間」を費やしてきたものを考えてみると、
意外な才能の芽に気づきます。

そんなモノない。という人もいるかもしれませんが、
断言しますが、絶対あります。

 

1度ゆっくり考えてみてくださいね^^

 

この時間をかけてきたというものというのは、
あながちバカになりません。

 

どんな些細なことであっても、子どもの頃から継続していることや、
長い間続けてきたものというのは、

 

達人とまではいかなくても少なくとも、
人よりは秀でていることが圧倒的に多いはずです。

 

そして、継続してきたことというのは、
「好きなこと」とリンクしていることが多いです。

好きだからこそ、無意識に続けているんですもんね。

こういう所が、才能を好きなものの中に眠ってると噂される由縁だと思います。

 

「好きなこと」というのは、言い換えれば「関心」なのです。

 

人というのは、自分が「関心」をよせたものに対して、
その関心の大きさに比例した能力を開花させていきます。

才種・てんてん

逆に言えば、「嫌いなこと」というのは、「関心の低さ」でもあるのです。

 

「好きなことがない」という人は、1度「自分が何に関心を高くもっているのか」
を考えていくと答えがでるかもしれません。

誰だって、何かに「関心」をもっているはずですから。

 

 

例えば、虫にめっちゃ詳しいとか^^。
一見、「え、コレ才能か?」と思うこともあるかもしれませんが、
それは分かりやすい技能ではなく、本当に些細な能力かもしれないのです。

 

これだけを語らせたら、眠らず語れるというニッチな分野かもしれません。
後は、「努力だけは負けないとか精神的なものが才能の人もいるかもしれません。

 

大切なのは誰にでも必ずあるということです。
そういうことが分かっていてお仕事でも活かせれたらいいですよね。

 

じゃあ、虫に詳しい人は、昆虫博士になった方がいいと。

 

いや、いや、いや、そういうことではないのです。
別に無理にそれと仕事をつなげなくてもよいと私は思っています。

 

小林正観さんの本に、おもしろいことが書いてありました。

 

自分の独自世界をもって20年ほどたつと、どういうわけか、自分の仕事と、その世界が融合する時がくるということです。

 

狭く、深く継続してきたことが、人生の後半を組み立てる ということだそうです。

 

私もそう思います。なぜなら、そんな人って魅力的ですから^^

 

自分がこれまで1番時間をかけてきたものは何なのか。
もう1度じっくり考えてみてくださいね。

 

※以前、相談者さんの中に、「お金や時間をかけてきたもの?」
うーん。めちゃ考えて「タバコ」という結論を出された相談さんが見えました^^

その時はさすがに返答に困りましたが 笑

そこで、もう1つ、とても大事なヒントをお伝えしますね^^

さきほどの話とリンクしますが、「自分が、ワクワクすることは何か?」
をシンプルに考えてみることです。

実は「ワクワクすること」というのは、
自分自身の使命を見つけるためや、
幸せになるための1つのコンパスです。

 

「好きなこと」や、「これをすると、ワクワクすること」って、誰にでもありますよね^^

そういう、特定の興味、関心事って、皆、それぞれ違うわけですが、
そういった、好きなことや、ワクワクすること。

それって、何であるのか?って考えたことありますか?

それは、無視したり、抑圧したりするためにあるんじゃないですよー^^;

 

それは、生かされるためにあるんです!!

表現するためにあるんです!!

誰かの役に立つためにあるんです!!

何のために、好きなことや、ワクワクすることが、
その人にあるのかといえば、
それらを、使って、生きがいを感じられるような充実した人生を送るためにあるんです^^

なぜならば、それら心がワクワクする行為は、
心の奥深くにある「魂の望み」だからなんですね^^

我慢せず、自分を犠牲にしたりせず、自分のワクワク(魂の望み)を優先しなきゃダメなのです。


なぜそういった「ワクワクする」「これをやりたい」という
気持ちが出てくるかというと、
実は、それが一番奉仕できる形だからです。

 

そして、自分が心から最も愛する事を、この瞬間に行うこと。
ワクワクすることをやっている時というのは、
1番自分がリラックスしていて、波動も高まっている時です。

そんな時というのは、良い流れも引き寄せます。

だから、ワクワクすることをやることって大事なんです。

将来の仕事とか、そんな大きな視点では考えられないという人も、
今この瞬間、ワクワクすることならわかるはずです。

それを行っていけばよいのです。それが、シンクロにシティを呼び、
次のポジティブなものを引き寄せたりします。

さらに、私は、できれば、そのワクワクは人を介しているかということを
意識していると、特に効果を発揮すると感じています。

 

たとえ、1人でテレビゲームをすることが、その瞬間1番ワクワクするとしても、
そればかりしてたら、堕落してしまうと思います。

だからこそ、そのワクワクが人につながっているかを意識して欲しいのです。
1人でもそのワクワクが人とつながっており、人を喜ばせるものであれば、

人が人を引き寄せていきます。

とても大事な視点なので覚えておいてくださいね^^

 

 

 

あと、補足として、大事なこと。もう一つ。
それは、
才能は1つじゃないということ。

なんか、私の才能はこれって1つのことに決め付けたくなりますが、
人間そんな単純なものじゃあありません。

1つといわず、いっぱい気づいてくださいね^^

さきほど、お話した、自分がワクワクすることも1つや2つじゃないはずです。
大切なのは、それらすべてが、自分にとって大切なものだということ。

すべて両立は可能なんです

私たちは、やりたいことを全部するように生まれてきてるんです!
関心のあることは、1つ残らず、悔いを残さずどんどんやってくださいね。

それが、才能の発見につながり、幸せに生きるコツでもあります^^

ちなみに、私のみつけた才能ですが、「人の話を聴く」ということかなと現時点では思っています。

 

これまで自分が生きてきた中で、人から「聴くのうまいね」とか「松葉さんに話したらすごくすっきりした」そんな風に言ってもらった経験。そんな経験が何回もあったこと。ほんとありがたい経験ですね。

 

でも、その時は嬉しかっただけで、意識していませんでした。
後々になって、なんとなくそう言ってくれる人が多いな。
もしかして、これなのかな?

という感じで気づいていきました。

 

そして、「自分が時間をかけてきたものって何だろう?」
と考えたとき2つのことが思い浮かびました。

 

1つめは、これは、お金をかけてきたことにも当てはまるのですが、
本を読んだり、人生について考えるということ。

自分なりに、本を読んだり、人に会ったり、
解決策を模索していたということです。

 

これらは、つまり、「学ぶ」ということに時間をかけてきました。

 

2つつめは、やっぱりこの「人の話を聴いてきた」これに時間を費やしてきたなと振り返ってみて思いました。

 

それは、自分が人の話を聴くのがやっぱり好きだったからなのですね。

 

どれだけ、多くの時間を聴いていても、あんまり苦しくないんです。
むしろ楽しいというか、ワクワクします^^

だから、この、心のホットラインのお仕事も、
ほんとにやりがいがあります。

 

好きなことをしているので、疲れません^^

才能というのは、
それを使って、誰かを助けるための神様からのプレゼントなんですね。

 

 

悩みがある人の話を聴き、その解決策を学んだことを通して伝えること。

 

 

これが自分が誰かの役に立てることなのかなと思います。

 

正直、この電話相談に関しては、自分の中で自信がありました。

 

 

 

「ちょっと聴いてよ」と電話してくれる友達が多かったこと。

 

これが、今のこの仕事につなげてくれたきっかけであり、

 

この仕事を始める上で、自分の自信になっていたように、
今考えるとそう思います。

 

 

電話さえくれば、こっちは得意分野・得意フィールドで勝負しているんだから、

 

失敗する確率はほとんどないですよね。

 

 

この土俵では絶対勝つ!!みたいな^^

 

 

例えるなら、

←こんな感じ (笑)

←または、こんな感じ^^

負けるわけがねえ。みたいな^^(笑)

 

 

もしも何か迷っていることや、お悩みがありましたら、
1度ご相談くださいね^^

きっと満足していただけると思います^^

 

 

今日は,転職などで迷われている方へ、
ほんの1部でしたが、自分の才能の見つけ方でした。

 

まだあるのかって?ありますよー^^
(今回、お伝えしたのはほんの一部です!)

 

「心のホットライン ゆくりは ねっと」  では、
普段のお悩み相談の他に、

全国でも珍しい「才能アドバイザー」として、専門的なカウンセリングも行っています^^

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自分の才能がわからないという方、
自分のやりたいことがわからないという方、

自分が何にワクワクするのか分からないという方、転職しようかお悩のの方など、

その他にも色々とアドバイスできることもありますので、もしよければ1度 ゆくりは ねっとに相談してみてくださいね^^

ただ、才能を見つけるだけではなく、自分の人生の使命の見つけ方、あなたの進むべき方向性など、徹底的に才能について研究してきたからこそお伝えできることがあります。悩んだ時は、才能・天職探しの専門家に頼ってください^^

(今回の記事にはまだまだ書ききれませんでしたが、仕事を選択する時に、絶対に外してはならないポイントとや、あなたの人生の核となるキーワード、その才能の活かし方、あなたの使命までカウンセリングでは言及していきます)

こんなことが分かりますよ^^


① あなたの本当の才能

② 本当の意味での正しい仕事の選び方

③ 本当にあなたが進むべき人生の方向

④ 自分の人生の使命(いくつかのキーワードとして出てきます)

⑤ 自分が満足し、幸せになれる生き方

⑥ 人生を楽に生きれる考え方 等

 

当日は、本来の自分の道を見つけるために何がポイントになってくるのか、
こちらからお伝えすることが、かなりたくさんあります。

また、こちらからもさまざまな質問をさせていただいたり、
相談者様との会話を通して、核となるキーを見つけていきます。

物事には、ご縁やタイミングというものが存在します。
偶然なのか必然なのか、この記事を通してあなたと出会わせていただいたことも、
1つのタイミングかもしれません。

才能アドバイスは特にこれから転職を考えている人、
人生を天職で生きていきたい人の心強い選択の際の自信になるはずです。
迷った時は、いつでも頼ってくださいね^^

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才能アドバイスの詳細はこちら

 

才能アドバイス・カウンセリングを体験された方から嬉しいご感想をいただいております^^


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ゆくりはねっとユーザー様のご感想

 

時間的な都合から、才能アドバイスは1日 2名様限定とさせていただいております。

 

 

職場や家族との人間関係の悩みなどは、
こちらのゆくりはねっとのHPからご相談ください。

心のホットライン ゆくりはねっと

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<カウンセラー:松葉謙(まつば けん)>

1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。
退職後、インドに一人放浪の旅へ。
マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後2010年、昼間はNPOの小さな学校で
6年間教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス
<心のホットラインゆくりはねっと>を開設。
立ち上げから6年で2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。
人間関係の心の悩みや、トラウマの治療も専門としている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。

夢は「生きる力を学べる寺子屋」を創ること。

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