社会や人に絶望した時の解決法

最近、嫌なことばかり起こる、マイナスのループになっていて、孤独感を感じる、

「苦しいことばかり起こって、なんで自分の人生はこうなんだ?」

っていう方に今日の記事はお役に立てると思います^^

こんにちは。ゆくりはねっとの松葉です^^

久しぶりにブログの方、更新します。

まだまだ暗いニュースが続いたり、社会に閉塞感がありますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

 

最近は、コロナや戦争などのニュースをきっかけに陰謀論とかもかなり流行っていますね。

僕も好きなので、色々調べたりしていますが(笑)、うん、実際、そういうのも確かにあると思いますが、

それも踏まえて、あえて、あまりそこにフォーカスしないで良いと思います^^

 

なぜかというと、そこにフォーカスを当てていると不安や否定が生まれやすいからです。

まず大前提として、テレビ(メディア)の情報というのはある種、人類の集合意識を反映させたものでそこに誘導があります。報道されない情報もあります。一部の情報で、全てを決めつけてしまうのは危ういです。情報に振り回されないようにすることが大切ですし、

も少し高い視点から見る必要があります。

 

さまざまな情報がメディアでなされていますが、全ての情報について言えることとしては、「信じている人にとってはそれは真実となってしまう」ということです。

その人の信じるものが、その人自身の未来を作るということです。

だから、どちらが正しい、間違っているの前に大事なこととしては、「自分の素直な感覚を大事にする」というのが良いんじゃないかなと個人的には感じております^^;

そして、もう1つ注意しないといけないのは、

社会の仕組みのおかしい部分に気づく時、

 

「なんで社会はこうなんだ?」「なんでこの地球はこんなおかしな仕組みになっているんだ?」

一般的には、こんなふうに、社会に対して、またはそのメディアに影響を受けている人や、この社会の仕組みを作った人に対して、怒りや否定のエネルギーが生まれると思うんですよね。

 

もちろん、怒りは、行動の原動力になるので、怒りそのものが悪いものではありません。それを良い方向に使えば、新たなもっといい仕組みが作れたり、変化させる力であったり、革新的なものを作ることもできるので、怒りも大事です。

あと「真実を知りたい」というのは誰もが持つ欲求ですもんね。

実際本当に隠されていることはたくさんあると思います。

大切な人のために伝えなければいけない情報などは僕も伝えたほうが良いと感じています。

知らないと命や健康に関わる情報もありますので。

あと、実際問題、人間のエゴの拡大や環境破壊もあり、ここは皆が気づいて意識を変えていかなければいけない部分でもありますよね。

これから新しい時代に入るので、これまで隠されていたことも、どんどん開示される時代になってくるんじゃないかなと思います。

だからこそ、その変化の仕方は、ポジティブな形で変化させていく必要があるかなと感じています。

自分も昔は社会に絶望した経験があるので分かるのですが、やはり社会や周りに不満があると、否定の方のエネルギーにフォーカスしやすいので、ここは注意が必要です。

「あれは間違っている」「あれは自分を傷つける」という否定やネガティブなエネルギーに意識をを向ければ向けるほど増幅していきます。

そして、0:100でジャッジしやすくなります。

自分が悪だと思っているものに出会った時に、それを全否定してしまうことがあるからです。

この生き方も苦しいです。

ネガティブな状態にとらわれ続けないように、ここは注意が必要です^^;

 

なぜなら全ての人に良い部分、光の部分はあるからです。ここは受け入れ力と柔軟性が求められます。

これは社会に対しても、個人的な人間関係や出来事に対しても同じことが言えます。

なので、伝え方が大事なのかなと感じています。

そして、どこに意識を向けるか、ここがポイントになってきます。

 

 

人生を豊かに生きる一つのコツとして、「意識をプラスのエネルギーに向ける」というのが大事です。

自分の人生に起こってくる出来事というのは、全て意味があります。

否定だけだと、本当の深い部分までその真意を汲み取れなかったりまします。

真実だと思っていたものも、さらにその奥に真実があったりして、意外と間違っていることもあります。本当の意味で真実を見定めるというのは本当に難しいことです。

どの視点で物事を見るか、立場や見る視点が変われば、それらは反転します。

必ず相手にも背景があるからです。

 

アニメの鬼滅の刃とかでも、鬼を倒すまでは、人間側の視点でみているので鬼=悪ですが、鬼が倒されたら鬼側の視点が語られて、「そんな背景があったのか」となりますよね。語られる視点が変わるだけで一気に相手への捉え方が変わりますよね。

あれに近いかもですね^^;

自分と価値観の違うものと出会った時も、もっと柔軟にいきましょう♪

高い視点から見ると、それらも含めて、全てがそれぞれのこの現実というゲームでのお役割と言えるのかもしれないです。体験とプロセスそのものに意味がます。

 

人生には苦しいことや思い通りいかないこともありますよね。

たくさんあると思います。

嫌な人も、嫌な出来事も起こってきますよね。

でも、それは決してマイナス面だけではありません。必ずそこに気づきや、学びがありますし、苦しいことほど自分にとって大事な学びがあることが多いです。

大きな視点で考えると、そこから成長できることは実は何よりも幸せなことだったりします。

ただ、多くの場合、そこから何を学ばなければいけないか?何に気づくことが必要なのか?

ここのものの見方がわからず、苦しみのループを続けている方が多いように感じます。

 

 

そして、この負のループを生んでいる1つのパターンが「被害者意識」です。

 

どうでしょうか?ないでしょうか^^;?

 

これ、自分が苦しみの現状にいればいるほど、被害者意識に人はフォーカスしやすいです。

例えば、自分を否定してくる人が側にいたら、

「なんなんだ、この人は?」「この人のせいで、自分の生活はイライラしてばかりだ」そう捉えてしまうと思います。

これは、当然だと思います。

 

しかし、自分が相手に対して(出来事に対して)否定的なエネルギーをむけていると、

相手はそれを忠実に見せてくれる相手になります。

 

「この野郎」と見ていると、「この野郎」というような現実を見せてきてくれます。

人生を大きな視点で見たときに、その人は自分に足りないものや、自分のキャパを広げてくれたり、より自分らしく生きるための気づきを与えてくれる存在として、人生に登場してくれることが多いです。

なので、僕の提案としては、感謝意識でいることをお勧めします。

少しでも良い方、プラスの方を見る練習をしてみると良いと思います。

 

どうでしょうか?

結構難しいと思ったでしよ(笑)

この辺りは、まず自分に余裕がないと難しいと思うので、

一度落ち着いて俯瞰できるような、ゆっくりリラックスできる余裕を自分に作ってあげてほしいなと思います。

 

誰でも渦中にいる時は、冷静に俯瞰して物事を見れません。

 

だから余裕が大事なのです。

まずは余裕を作ることから大事にされてくださいね。

力まなくても良いです^^

 

余裕ができると、色々と俯瞰してみれるようになってくると思います。

 

否定や争いからは、否定や争いが生まれます。

これは終わりなき戦いです。

そうではなく、大切なのは「調和させていく」というあり方です。

自分の内側を平和にしていくということです。

人に対しても、自分に対してもジャッジせず、まずは物事をニュートラルに受け入れれるようになっていきましょう^^

世界を敵と見るか、

世界を味方と見るか、

その見方で人生も大きく変わると思いますよ^^

 

 

今日のお話、人生が苦しい方の何か参考になれば幸いです^^

今日も読んでいただいてありがとうございました♪

 

ps: Youtube、メルマガの方、まだできていなくてすみません^^;

ほぼほぼ完成していて、残りチェック中といった状態です。

早く出したい(笑)

以前から告知していて、なかなか出せずで本当にすみません。

ゆるく待っていただけるとありがたいです^^;