【保存版】幽体離脱の方法。幽体離脱に成功しました。僕が行った先の世界は・・。

今日、幽体離脱に成功しました。

前から幽体離脱してみたいなーと思っていて(笑)

多分、普通の感覚の人が今日の記事読んでも、頭おかしい人と思う人もいるでしょうが、こんな記事ですみません^^;

でも嘘ではなく、今回いたって真面目に書いています。で、実はできる人は割と誰でもできると思います。

色んな方からやり方を教えてもらってて、
半年くらい前から意識的に練習していたのですが、
自分の中で感覚が徐々に掴めてきていました。

何度か、未遂のようなものや、「あれ、そうだったんじゃないかな」と思う経験もあったのですが、今日、完全に成功したので、その方法も忘れないうちに書いておこうと思います。

ps:以前は興味があったら挑戦してみてくださいって軽く書いていたのですが、安全面が絶対的に保証できるものかどうか現時点で自分の中で結論が出ていないので、ブログのような不特定多数の人が見る媒体で安易にお勧めしない方が良いと感じました。もしもトライする場合はあくまで自己責任でお願いします。

幽体離脱の大前提

まず、大前提として、幽体離脱は、想念の世界(アストラル界)ですので、みなさんがイメージするような魂が抜けて、実際の現実世界を歩けるわけではないんです。

そこで、何か印をつけてきたり、アクションしても、現実世界に影響があることは基本的にありません。

夢のようなものなのですが、夢と大きく違うのは、
意識がはっきりしているということです。

「今起きているのと同じ感覚でいる」というところに大きなポイントがあります。

 

幽体離脱の手順

まず、まどろみの状態を作ります ←(実はここが1番難しいです。寝る一歩手前の状態で、脳波の状態で言うとシータ波の状態です)

この状態の時、あくまで僕の場合ですが、今回は、目を閉じながら、空気中のエネルギーのグルグルを見ていました。

↑これ、表現がとても難しいのですが、以前から起きていても通常状態で見えていたのですが、今回はまどろみの状態であったからなのか、なぜか目をつぶって見ていました。

そのエネルギーの渦をかなりクローズアップで凝視している状態。

 

そうしていると、バイブレーションといって、いわゆる金縛り状態になります。

 

この金縛りの時間が少し怖いです。実際に霊的な現象が現れてくるのもこの辺りからです。
肉体と意識がずれ出すことで金縛りが起こっているのかなと感じました。

この時間を通過すると、幽体離脱が可能になります。

 

空気中のエネルギーを見るというのは、僕がやりやすいやり方なので、通常は、そういうことしてなくても、タイミングが合えば金縛りになると思います。

 

そして、今度は、ゆっくり体を傾けてみます(専門用語でローリングと言います)。専門用語とかあるんかい(笑)って感じですが、意外と幽体離脱の方法は昔から有名なんです。

←ただ、以前から、実はここで何度も失敗していました。抜け出る瞬間に、目覚めてしまったり、5、6回は失敗していると思います。

今回は体を左に傾けてみました。

すると、魂(意識)ごと、体から抜けて、下へ落下していきます。
体から魂が抜ける感覚はあるので抜けるとわかると思います。

(落下は自分の場合なので、人によってはそのまま、自分の部屋にいるという場合もあると思います)

落下して、行き着く先は、時間も空間の制限もないアストラル界(想念の世界)です。

そして、僕が行った先は・・・・

 

僕が幽体離脱で行った先

今回の幽体離脱は、「ここへ行きたい」と意識的に行ったわけではありません。

多分、意識的に思えば意識の世界ですのでいけると思います。

何も思わずに、無意識に行きました(というか行ってました^^;)

 

僕が行き着いた先は、なんと・・・・・

 

 

 

 

 

昔の実家。

 

 

今から8年ほど前に壊して、今は新しい家に住んでいるのですが、

昔の実家の祖母の部屋にいました。

小学生くらいまでそこで祖母と、祖父と一緒に寝ていたのですが、

その部屋にいたんですね。

 

夢と違うのは先ほどもお伝えした通り、意識がはっきりしているので、
いわゆるタイムマシーンでこの時代に来た感覚に近いです。

僕は、真っ先に走り出していました。

 

「祖母がいる」

 

それが分かったからです。

 

祖母はお風呂に入っているようでした。

 

僕は、号泣していました。なんというか嗚咽というか、それくらい大泣きしていたのですね。

思えば、祖母が死んだ直後、スタートし始めていたフリースクールにすぐに復帰したり、悲しみの感情をどこかで抑えていたんですね。

 

それが、今回の幽体離脱で、その感情の琴線が切れたというか、思い切り感情のままに泣いていました。

<過去記事>

わんわん泣いて、そのまま気づいたら、現実世界に引き戻されて帰還しました。

せっかくの機会だったのに、結局、祖母には会ってないという(笑)

 

なぜ、そこへ行ったのか考察

 

幽体離脱で行き着く先は、毎回違います。以前、一度成功した時は、昔の友達に会いにいこうと思っていたら、病院というか大学のようなところにいました。

現在、その友達がいるところなんでしょうかね。これも友達に会う前にすぐに引き戻されてしまいました。

おそらく、意識したとこなら、時間も空間も関係なく行けると思います。

今回は無意識に行き着いたのですが、なぜ、あの場所に行ったかというと、

幽体離脱をする前に、1度、祖母の夢を見ていたからなのですね。

久しぶりに、祖母と夢であって、嬉しかったのと、その夢もまた意味のある夢で、自分の才能をより深く理解し確信するような夢だったんです。自分の才能は祖母の愛情が関係していたという夢でした。

なので、忘れないうちに書いておこうと思って、かなり祖母のことを意識していた状態だったんですね。

例えば、1日何か強く思っている物事がある人なら、そこへ飛ぶ可能性は高いかなと思います。

僕の場合は、無意識にそれがあって、

そのタイミングで幽体離脱が起こったので、祖母との思い出の時代に飛んだのだと思います。

 

幽体離脱は危険?怖くない?

これは、友達からもよく聞かれる質問なのですが、1番おそらくみんなが怖いと思うのは、1度肉体を出ると、戻ってこらなくなるんじゃないかということですよね。多分。

ここは僕も、最初怖かったです。「万が一」ということもあるんじゃないかと思って、この恐怖感があって、金縛りが起こるときに、抜け出すことができませんでした。

幽体離脱に大事なのは、リラックスだと思います。

怖いという感覚があると、多分、できません。

ここをいかにリラックスで切り抜けるかがポイントになると思います。

幽体離脱自体は、僕は、安全だと思っています。
魂が出るというよりは、どちらかというと夢に近いものだと捉えています。なんというか、次元が変わる感じです。

ただし、実際の感覚は、味覚も、聴覚も、全ての五感の感覚はあります。

意識(魂)の状態でもありますし、万一それが本当に抜け出しているとしても、霊体にシルバーコードというコードが付いているので、そのまま死んでしまうということはまずないと思います。

戻る時も一瞬で引き戻されます。

ただ、今回、僕が無意識に昔の実家に行ったように、ネガティブな感情や想念があるときは、無意識にその場所に行ってしまう可能性が高いので、そういう状態の時は、タイミングがあってもやらない方が良いと思います。

低い状態で幽体離脱をやれば、どういう場所に行くかはもう分かりますよね^^;

やめておきましょう。

以上が、僕が幽体離脱で経験した話でした。

 

ps: 1日置いて、再度、幽体離脱の危険について考察してみました。

ただ数回できただけで「安全である」と伝えるのは軽率だなと反省しました。個人的には大丈夫だと思っていますが、

やはり興味本位でやるものではないかもしれません。何かトラブルが起きても、ゆくりはねっとでは責任は取れませんので、もしトライする場合はあくまで自己責任でお願いします。

金縛り(バイブレーション)が起こるのは、魂と肉体が徐々にずれてくることによる現象なのかもしれません。

その際、ネガティブな想念があると、ネガティブな想念の世界を体験する可能性もありますし、考えられるリスクとしては、他の霊などからの憑依などのリスクも、もしかしたらあるのかもしれないと思うようになりました。

憑依とは同調の原理、波動の法則
だと個人的には感じています。
その霊や生霊などとその想念が同じであったり何か共鳴する部分があったりすると簡単に憑依現象が起きてしまうようです。
こういう意味からもネガティブな想念がある場合は、やはり幽体離脱はリスクがある気がします。

 

また、生きることに希薄な人なども、リスクがあるかもしれません。この辺りは分かりません。

逆に、幽体離脱を体験することの良い側面としては、このような世界を実際に体験することで、霊的な世界についてより理解が深まることと、世界観が広がること等があるかなと思います。

これは、個人的な考察になるのですが、霊界側から見れば、この現実世界が夢のようなものだと思われます。

寿命を全うし、あちらの世界に帰る時がきたら、今度は霊界側が自分自身のリアリティになり、この物質世界の現実は、あちら側からしたら夢から覚めた感覚になるような気がしています。これは、あくまで個人的に感じていることなので、わかりませんが、なんとなくそんな気がしています。

 

これから、幽体離脱を経験してみたい人へ

幽体離脱はタイミングが命です。

普段、僕は脳波をシータ波にする練習をしてるので、結構、体質的に幽体離脱しやすい体質なのだと思います。

でも、多分、これは誰でもできると思います。金縛りが起こったときは、タイミングが合えばできるかもしれません。

ps:先ほどもお伝えした通り、後日冷静になって、安全面が不明なので、人に気楽に勧めれるものではないとも思っています。何度も言いますが自己責任でお願いします。

 

ps: これは余談になりますが、金縛りにもいろいろ種類があって、
低級霊(何らかの事情で波動が思い切り下がってしまっている霊)や、地縛霊(その場所に自分の想念を作っている霊)なんかと出会う場合も、僕の場合は金縛りにあいます。過去数回しかないですが・・。

この場合は、霊が実際に視えるし、ちょっと感覚的には嫌な感じがします。

でも、金縛りの種類的には、経験してみて、幽体離脱の時も同じだなと思いました。

 

個人的には機会があったらまた体験してみたいなとは思います。

聞いた話では、空とかも飛べるみたいですし、宇宙へ行ったという人もいます。

ある意味、完璧なVRみたいなものでしょうか。

VRいらないですね、これ^^;

今回、幽体離脱するにあたって実際に成功されている色々な方の、ご意見やアドバイスを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

完全に1度できると、感覚をつかめるので、多分、もう何回でもできそうです。

 

ただ、地に足をつけるのも忘れずに、グランディングして現実世界もしっかりやっていこうと思います。

今回の幽体離脱の経験を経て、少し考えさせられることがありました。それは、普段、無意識に色んなことに気を遣い過ぎているということ。幽体離脱に関係なく、普段、僕自身人に気を遣いすぎたり、何かと行事や予定の準備とかやり過ぎてしまったり、もっと適当でいいし、緩めてやらないと自分自身が苦しいなと思いました。やはり体験を楽しむ方にフォーカスしたいなと思います^^

 

 

今日も読んでいただいて、ありがとうございました。

 

<カウンセラー:松葉謙(まつば けん)>

1981年、三重県 いなべ市生まれ。
児童養護施設で児童指導員として勤務。
退職後、インドに一人放浪の旅へ。
マザーテレサの施設「死を待つ人の家」で自分の残りの命の使い方を考えさせられる。

帰国後2010年、昼間はNPOの小さな学校で
6年間教師として不登校・高校中退、高卒認定のサポートに関わる。

同時に、夜間悩み電話相談サービス
<心のホットラインゆくりはねっと>を開設。
立ち上げから6年で2,000人以上の心の悩み相談を聴く。

また、全国でも珍しい「才能アドバイザー」を名のり、これまで多くの人の、転職相談や、才能についてのアドバイスを行う。
人間関係の心の悩みや、親子関係、トラウマの治療も専門としており、薬を使わない根本治療を行っている。

2016年 教師を退職。カウンセラー、ヒーラーとして本格的に独立する。

2019年、以前からの夢だった学校に代わる新しい教育の場、生きる力を学べる寺子屋【フリースクール 寺子屋 松葉塾】を設立。

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